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『カメラマン』2017年10月号






今さらながら『カメラマン』2017年10月号


別冊付録『ネイチャー撮影ポケット・ガイド』
ほとんどが花のクローズアップ。ワタシ的にはスルー。



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは葵わかなサン。
10歳から芸能活動を初めて現在は19歳。NHK朝の連ドラ『わろてんか』のヒロインに抜擢されたとか。
88ページの写真はソフトフォーカスでも何でもない明らかな前ピンで、この写真を選んだ意図が分からない。このシーンは全部ピンボケだったのかな?


「TOP LIGHT」も「女優びより」もう連載6年になるようで、10月からキヤノンギャラリー銀座・大阪・名古屋で写真展開催とのこと。


「New Product Review Nikon D850」
10月号のカメラ雑誌はこのカメラが話題をさらっておりますなぁ。キヤノンが同じスペック・価格で発売したら、ワタシ的には間違いなく買い!(笑)。
4,575万画素で秒7コマ、マルチバッテリーパック装着時には秒9コマ! よっぽどコマ速にこだわるスポーツカメラマンや報道カメラマンでなければ、超高解像度と高速連写の両立は魅力的。チルト液晶モニター搭載もグー。
ただ、一眼レフタイプはこれが最後ではないかと予想(キヤノンも EOS 5Ds/5DsRの後継機あたりで最後かな?)。東京オリンピックを前にしてニコンもキヤノンもミラーレスでハイエンドモデルを発表するだろう。ソニーがα9を世に出したことで、むしろハイエンド機のミラーレス化が受け容れられやすくなったと考える。


「マウント別レンズテスト2017」
先月に引き続きキヤノンレンズ。ワタシ的には有り難いが、他メーカーユーザーの反感を買わないか?(笑)。
今回テストされたレンズは・・・
・EF 16-35mm F4L IS USM
・EF 24-70mm F4L IS USM
・EF 70-200mm F4L IS USM
・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
・EF-S 10-18mm F4.5-5.6L IS STM
・EF 35mm F1.4L II USM
・EF 50mm F1.8 STM
いずれも高評価でキヤノンユーザーとしてはなにより。
面白かったのは、通常、開放から2絞り程度絞ると解像度が上がるとされているが、本誌のテストのグラフを見ると、中間から周辺部は向上するが、中央部の解像度が低下するレンズがいくつか見られることだ(低下と言っても目くじらを立てるものではないのだろうが)。


「どっちのレンズショー」。今回はニコン AF-P 70-300mm f/4-5.6E ED VR とライバルレンズ。
ワタシ的には完全にスルー(失礼!)。



『カメラマン』10月号はこんなところで。







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