2017.10.10 レンズ3本を売却しました


レンズ3本をマップカメラに売却した。いずれもワンプライス買取商品のため、細かい査定ナシ(下は査定金額+「買取優待券」による3%アップ金額=合計金額)。

シグマ50-100mm F1.8 DC OS HSM(2016年9月購入、新品購入価格:¥99,800/買取査定金額:¥58,000+¥1,740=¥59,740)

トキナー AT-X 14-20mm F2 PRO DX(2017年3月購入、新品購入価格:¥95,780/買取査定金額:¥45,600+¥1,368=¥46,968)

タムロン SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Model F013)(2016年4月購入、中古品購入価格:¥51,800/買取査定金額:¥29,000+¥870=¥29,870)

実際には買取レンズを入れた宅配便発送時に「買取優待券」を入れ忘れたために、少々面倒なことになった。まぁ、ハガキに「買取優待券」を貼ってマップカメラに発送して事なきを得たのだが、その間、数回のメールやり取りをすることになり、マップカメラにも迷惑をかけてしまった。



さて、シグマとトキナーはテスト撮影はしたものの、実践投入それぞれ1回のみ。それぞれ新品で購入したので、新品同様か美品状態。
タムロンはもともと中古新同品で購入したもので、テーブルフォトで少々使用した。酷使したわけではないので程度は購入時とほぼ変わらない。

シグマとトキナーはキヤノン EOS 7D Mark II との組み合わせで、(低ISO感度による)より高画質なバドミントン写真を撮りたいと思って購入したのだが、焦点距離などのスペックが中途半端で使いづらく、そもそもフルサイズの5Dsや5D4と同時に使用する場合はフルサイズ用レンズを中心に考えてしまうので、これらレンズはバッグに入れることができないことになる。そんなワケで、出番がなかったということになる。



レンズそのものに関しての感想は以下の通り。



シグマ50-100mm F1.8 DC OS HSM
レンズは高級感があり、シグマ山木社長が言うように三脚座周りの造りも良い。画質の評価は高いけれど、ワタシがテスト撮影した限りでは色ズレが見られてちょっとガッカリした。プリントレベルでは問題ないのだろうが。
50-100mmは望遠ズームとしては狭く、望遠端は150mmまで頑張ってほしかった。また、手ブレ補正機構も入れてほしかったところだ。また、APS-C専用ではなくフルサイズをカバーしていれば、評価も変わっていたかも。
あと、ピントリングとズームリングの回転方向がキヤノン純正とは逆になっており、少々使いづらかった(ニコンユーザーには良いだろうが)。
ワタシはスポーツ撮影用途を考えての購入だったのだけれど、シグマとしてはポートレート用途などで単焦点レンズ数本分をカバーするハイスペックズームという位置づけだったのだろう。

過去のエントリー:実は、シグマ 50-100mm F1.8 DC HSM Art も買っちゃいました!




トキナー AT-X 14-20mm F2 PRO DX
APS-C専用なのと、キヤノン純正レンズとはズームリング、ピントリングの回転方向が逆なのが残念。
ただ、ワタシが撮影した限りでは、画質については文句なし。なので、そのあたりを理解して選ぶなら、決して悪いレンズとは思わない。ワタシの撮影スタイルとの相性が悪かっただけ。

過去のエントリー:初めてのトキナーレンズ! AT-X 14-20mm F2 PRO DX




タムロン SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Model F013)
ほぼ標準レンズの焦点距離で手ブレ補正機構付き、さらに最短撮影距離0.29m(最大撮影倍率:0.29倍)とセミマクロレンズ的な利用もできるということで購入した。
ピントリングの回転方向はキヤノン純正レンズと同じで違和感がなく、造りもイイ感じ。実用度は高い。
ただ、細かく見ると色ズレが出る場合があるということと、ワタシの撮影スタイルでは出番が少ないことを理由に、売りに出すことに。ただ、正直なところ、売りに出して失敗したかなぁという気がないでもない(笑)。

過去のエントリー:エイプリルフールにポチってしまいました! タムロン SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)




こんなところが今回売却したレンズに対する感想だ。
最近はいかに最小限の機材でいい撮影できるかということに気持ちが向かっていて、結局のところバドミントン撮影では、キヤノン EF24-70mm F2.8L II USM、EF 70-200mm F2.8L IS USM、シグマ120-300mm F2.8 EX DG OS HSMに、広角ズームのEF16-35mm F4L IS USMを予備として用意するところがベストかな、と。
機材故障のリスクを考えると、カメラ2台と24-70mmがあれば最低限の撮影はできるので、むしろフルサイズのカメラをもう1台と、24-70mmの予備さえあれば理想的な機材になるのではないかと検討中。
例えば、7D2の代わりに6D2を加え、あるいは24-105mm F4もしくは50mm F1.8 STM を加えるというプラン。
まぁ、しばらくは保留状態となろう。


スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ