iOS11.0.3、watchOS 4.0 にアップデートしてみたら・・・



iPhone と Apple Watch の OS をアップデートした。告知があったのでしただけで、アップデートしないと何度も告知が来て面倒なので(笑)。特に新機能に期待して、とかそういう気持ちは全くない。



iPhone のほうは iOS11.0.3

自分んがよく使う機能としては、「計算機」のキーパッドデザインが変わったなぁという印象。
また、「カメラ」「タイムラプス」「スロー」が加わり、一眼レフなど使わなくても気軽に遊べそうだ。



ワタシが一番感激したのが「ヘルスケア」。以前のバージョンでは、心拍数はその日の最大値と最小値か、測定時ごとの数字の羅列で具体的にどの時間帯にどの心拍数を記録したかを見るのが面倒だったのだけれど、今回のアップデートではグラフで心拍数の変化を見ることができ、わかりやすくなった。年・月・週・日・時で長い期間で見たり、細かく見たりできる。

歩数あるいはウォーキング+ランニングの距離などもグラフで見ることができる。

ちなみにこのグラフの火曜日から日曜日まではダイハツ・ヨネックス ジャパンオープン 2017での歩数ということになる。毎日1万歩超! 結構歩き回ってマス(笑)。





Apple Watch のほうは watchOS 4.0

これがワタシの以前からの基本画面。

上段は曜日・日付、時間。
中段は地元の天気。
下段は左から「心拍数」、「ミュージック」、「ワークアウト」


「心拍数」をタップするとこんな画面表示。以前は心拍数の数字が大きく表示されるだけだったが、今回、少し前からの心拍数のグラフも表示されるようになってグー!



一番よく使う「ワークアウト」は種目ごとにアイコンが表示されてわかりやすくなったのだが・・・
最初は「バドミントン」が選択肢になく、慌てふためいた末に「その他」を選択。その後、いつのまにか「バドミントン」が選択肢に入っていた。


 

また、「ウォーキング」を使ってみたところ、表示項目が「高度」しかなく、ビックリ! 普通、歩数とか歩行距離とか時間とか、心拍数とか消費カロリーあたりが表示されてしかるべきだが、平地を何キロ歩いても「高度」はつねに「0」を表示。
ふざけんな!と思ったが、その後あらためてチェックしたら、どういうわけか、時間、活動時カロリー、合計カロリー、心拍数、距離が表示されるようになった。まぁ、これが普通だろう。なぜ最初は「高度」しか表示されなかったのかよくわからない。



とりあえず、アップデートした印象はこんなところデス。



スポンサーサイト

テーマ : iPhone
ジャンル : コンピュータ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ