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Apple Watch & iPhone でエクササイズ中の心拍数変化が明確に!

Apple Watch & iPhone のソフトはどんどん改善されて、『アクティビティ』アプリもずいぶん便利に。

以前はApple Watchの「ワークアウト」でエクササイズを記録しても、カロリー消費量や時間、平均心拍数ぐらいしか表示されなかったけれど、最新のものではワークアウト中の心拍数の変化がグラフで表示されるようになった。
エクササイズでは、「目標心拍数」を設定して、いかに心拍数をコントロールするかが重要だと物の本で読んだので、心拍数変化のグラフが見られるのはなかなか面白い。

ワタシは「室内ウォーキング」(トレッドミル)、「ダンス」(エアロビクス)、「バドミントン」を主に記録しているが、その心拍数変化を見てみたい。



まずは「室内ウォーキング」(トレッドミル)。2例紹介。

 



スタート時から終了時までの心拍数変化が表示される。
有酸素運動には心拍数でいわゆる「ベルカーブ」を描くことが理想とされるようだが、なかなか綺麗な曲線が描けている。

ワタシはトレッドミルをマニュアル操作してスピードと傾斜を操作し、最初の3分である程度心拍数を上昇させ、プラス2分でピーク、その後はピークを維持して最後3分で強度を下げるようにしているが、心拍数の変化はイイ感じ。
なお、グラフの右端にある2つの数字は心拍数の最大値と最小値。左では149/83、右では146/84で、自分(52歳)の最大心拍数(220-52=168)の89%、87%で、目標心拍数を最大心拍数の80%とするなら134なので少しオーバーしているが、自分的には140あたりが目標心拍数として妥当かと思っているので、もう少し低くすれば理想的か。

この用な測定ががApple Watch & iPhone で誰でも簡単に計測・記録・表示できるというのは画期的だと思う。



続いて「ダンス」(エアロビクス)
受講クラスは上級。難易度の高いプログラム(コリオグラフィー)を1時間行なうクラス。



最初の30分は徐々に心拍数が上がり、その後やや心拍数が下降傾向になり、後半再び上昇してピークを迎え、ストンと落ちる。プログラムの内容を正当に示した曲線。



最後は「バドミントン」

 



左は自分として本気を出している日で、ゲームに参加できない休憩時にガクンと心拍数が落ちている。が、それを除いても結構乱高下してますなぁ。心拍数の最大値は176と、私の年令から計算される最大心拍数(168)を超えている(笑)。

右はワタシよりも経験の少ないメンバーとのお気軽バドミントン。さらに心拍数がバラケてます(爆)。

まぁ、バドミントンは心拍数を調整して運動効果を期待するエクササイズではないので、仕方ないが(笑)。



こんな感じで、測定結果が分かりやすくなったので、ますます測定するのが楽しくなった。





なお、Apple Watch の「心拍数」でも、その日の心拍数の経過をグラフで見ることができる(ただしその日だけ)。





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テーマ : iPhone
ジャンル : コンピュータ


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