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2018.03.06 CP+2018レポート(その7)ワタシ聴講したセミナー


今回のCP+ではシグマ山木社長の「新製品について」のプレゼン以外はあまり興味の湧くセミナーがなかったのだが、それでもいくつか聴講。


3月3日 フジ「Xシリーズと共に挑んできたスポーツ撮影 X-H1を得て本格始動へ」(佐藤彰洋)



















今回、全体的にスポーツ関係に関するセミナーがなかったのだが、意外にもフジのステージで。
佐藤彰洋氏はもともと他社のカメラを使用していたようだが、フジのXシリーズの色合いに惚れ込んで、X-T1から徐々に仕事の撮影に使用してきたようだ。X-T1がX-T2になり、そして新製品のX-H1となって、自信を持って仕事の撮影に活用できるようになったというプレゼン。
サッカーやバスケットボール、アマチュアスポーツなども撮影しているとのことだが、リオ五輪で注目されたカヌー・スラロームの撮影もしており、作例写真も紹介された。



3月1日 アドビ「どこでも写真を楽しめる Lightroom CCの連係術」(アドビ)



主にスマホでの Lightroom CCの使い方をプレゼン。自分でも操作して分かる初心者向けの内容だったので、やや退屈(笑)。



3月1日 アドビ「売れる写真への第一歩 絶景写真で勝負するポイント」(山村健児)





風景写真をコンテストに応募しているような一般カメラマンにアドビストックのようなストックフォトで写真を売るためのポイントを紹介。
内容のほとんどがアドビブースらしく画像現像(補正・修整)などに集中しており、もう少しマーケティング視点での情報が得られるのでは?と思っていたワタシとしては、ちょっと期待はずれな内容だった。



ところで、細かいことだが、「デジタル現像をしなければ、料理で言えばレトルトカレーを出すようなもの」と表現していたが、これはレトルトカレーを作っている会社に対してかなり失礼な表現。レトルトカレーもピンキリだと思うが、温めれば完璧な味に仕上がっているので、ここでの表現にはそぐわないだろう。



3月3日 アドビ「Photoshop & Lightroom 新機能超速レッスン」(アドビ)



最新のPhotoshop & Lightroom では色々な機能があるのだろうが、カメラマンを対象に、主に選択範囲の撮り方に関する便利な新機能をいくつか紹介していた。
ただ、ワタシのMacはOSが古いので最新の Photoshop & Lightroom をインストールできない(涙)。

ところで、アドビブースのステージ裏には説明員が何人もいたのだが、ワタシの質問にまともに答えられない説明員ばかりでガッカリした。そんなに特殊な質問をしたつもりはないのだが・・・。回答できなくて、アドビ公式サイトの「アドビ ジャパンフォーラム」で質問すると解決するかもしれませんよ、との寝ぼけた回答。じゃあ、お前は要らないだろう!(と心の中で思った。笑)。



以下、おまけ。



3月1日 焦点工房(HASEO)



いまや巨匠となったHASEO氏。焦点工房だけでなく、あちこちのステージで引っ張りだこ、超満員。今回、ワタシはスルーしたが(笑)。



3月3日 ニコン(中井精也)



いつも超満員の中井精也氏の鉄道写真セミナー(ワタシはスルー。笑)。
通路の赤いじゅうたんまでロープが後退している。これは運営側としてはNGでしょうなぁ(このセミナーがそうだったかどうか、見ていないが、その後じゅうたんのスペースだけ空けて対面のブース前に並ばせる措置をしているセミナーもあった。対面ブースは大迷惑だろうが)。



3月4日 ニコン「コミュニケーションUPでぐっと変わるポートレート」(佐藤倫子)



昨年同様、来場者をステージに上げてモデルを撮影させ、それを批評するという昨年同様の企画。
昨年はしっかり聴講したが、ステージに用意されたぬいぐるみはトラップ。これをモデルに持たせて撮影してもモデルは喜ばないと昨年はプレゼンしていたが、今年はいかに?(聴講はスルー)。
ちなみに別のモデル撮影コーナーではモデルにぬいぐるみを持たせていたが、佐藤氏の昨年のプレゼンをニコンスタッフは聴いていなかったのか?(爆)。



3月4日 キヤノン



日曜日ということもあるが、ヒコーキ撮影のセミナーも大人気。ワタシはスルー(笑)。




3月4日 ニッシン



ニッシンのブースはステージも製品紹介コーナーもちょっとネジが抜けているというか何と言うか・・・(笑)。
製品紹介コーナーではマシンガンストロボをマシンガンにくっつけていたり、変なフィギュアを並べていたり。
ステージでは看護婦やらメイドやら、ワケの分からないコスプレの女性やらが登壇していた(笑)。




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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


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No title

「デジタル現像をしなければ、料理で言えばレトルトカレーを出すようなもの」
これは言い過ぎですね。
それにデジタル現像をしなければ自分の写真ではない、これも言い過ぎですね
フィルム時代、リバーサルで撮影していた私は仕事をしていなかったみたいですね。
はっきり行って不愉快ですね。
その場にいたら憤慨してすぐに立ち去っていたと思います

Re: No title

コメントありがとうございます。

プレゼンではセンサーダストや電線などの不要物を消し、自分好みの色調に仕上げましょうという内容だったのですが、「デジタル現像をしなければ自分の写真ではない」という表現になると、やはり言い過ぎですね。

ワタシなんぞはデジタルカメラでしか仕事をしたことがないので、フィルム現像が終わるまで結果の分からなかったカメラマンを尊敬しています。
撮影イコール仕上げなので、撮影までに全ての要素(ライティング、露出、フォーカス、フレーミング等)がコントロールされていなければなりません。撮影後、ソフトで補正しまくっているワタシなんぞはアマチュアと言わても仕方ありません(笑)。

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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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