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『カメラマン』2018年04月号





『カメラマン』2018年04月号


表紙&「藤里一郎 The Portrait」のモデルは橋本マナミさん。


カメラ雑誌の4月号と言えば、CP+レポートとか、新製品レポート、あるいは季節的に桜撮影関連記事が主なところだろうが、『カメラマン』誌は創刊40周年ということで、前月号に引き続き創刊40周年記念記事が大特集。

まずは2001年1月号から2018年3月号までの全表紙を当時発売されたカメラとともに紹介。
2000年代前半の表紙はモデルさんの顔(というかメイク?)が今と違う(笑)。今の容貌とあまり変わらない人もいれば、ずいぶん変わったなぁと感じる人も。沢尻エリカ(2002年10月号)、南明奈(2006年7月号)などはあどけない顔をしている。
ワタシ自身は2001年以降、フィルムカメラを使うことはなくなったが、富士フイルムは2010年までフィルムやフィルムカメラの広告を本誌に出稿していたようで、このあたりまではフィルムに一定の需要があったのだろう。

次いで、本誌関連カメラマンやカメラ/レンズメーカーの担当者が40年前の写真と共に祝辞。
魚住誠一氏(当時大学3年)、今と全然違う写真!(笑)。テレビでもご活躍の安田菜津紀サンはまだ3歳(カワユイ)、米美知子サンもまだ幼稚園(これまたカワユイ)。ニコンの後藤哲朗氏の若いときの写真と祝辞もアリ。
祝辞にはそれぞれと本誌編集部との関わり(思い出)が記されており、いかにいい加減に誌面が作られていたかが伺われる(笑)。
とはいえ、同誌をきっかけにカメラマンとして名を挙げた人も多く、同誌の役割は低いものではない。
ちなみにワタシも19歳(一浪時の東京の大学受験後)のときに編集部を訪れたことがある。当時編集長の湯川氏、ほかに三留氏、日比野氏がデスクにいて、突然の読者の訪問に日比野氏が応対してくれたことを記憶している。



「New Product Review」
新製品のソニーα7 III をα7 II、α7R III、α9 とで解像感、肌色再現、高感度比較、AF-C比較の実写比較。
最新のα7 III が解像感や高感度比較で僅差ながらトップの結果となっており、特別高解像や動体撮影にこだわらないならリーズナブルな選択のようだ。ワタシ的には動体撮影時の評価がα9がダントツでα7R III との差が大きいという評価にガックリ。

その他の新製品レビューは・・・
・ペンタックス K-1 Mark II
・キヤノン EOS Kiss M
・キヤノン EOS Kiss X90
・富士フイルム X-A5
・ニコン AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC 1.4 FL ED VR
・シグマ 14-28mm F2.8 DG HSM Art
・パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.



『カメラマン』4月号はこんなところで。





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