『CAPA』2018年05月号





『CAPA』2018年05月号



特別付録『写真が劇的に変わる!「RAW現像 超入門」』。というか、『キヤノンDPP4 完全マスター』ですね、これは。
dマガジンでもついてます。



表紙&裏表紙太田夢莉さん。
ワタシは存じ上げないけれど、NMB48メンバーの方だそうで。
Twitterアカウントは @yuuriso_1201
インスタグラムアカウントは yustagram12


巻頭特集「各メーカー主力機を実力診断 フルサイズ、ココが知りたい!」
ソニーα7IIIとα7RIIIとの比較に結構ページが割かれていて、α7RIIIを購入したワタシとしては興味深く読んだ。2機種を迷っているご仁はご参考に。マウントアダプターに関する紹介も。
リコーペンタックス K-1 Mark II のRRS II についてもレポートが。
・高感度優先なら20Mくらすのほうがいいの?
・(一眼レフの)専用位相差AFは像面式に対して優位性はあるのか?
・最新の高画素フルサイズなら「風景から動きモノまで」1台でいける?
・フルサイズ/APS-C/Mフォーサーズ、これからの「立ち位置」は?
・フルサイズだからこそ使ってみたい単焦点レンズはどれ?
といったレポートも。


「最新ミラーレス一眼 vs 同一メーカー・ライバル対決! 今、買うならどっち」
フルサイズ企画では全メーカーの最新機種を網羅できないので(笑)、この企画(かな?)。
富士フイルム、パナソニック、キヤノン、オリンパスの最新機種が作例とともに紹介されている。


「馬場信幸のThink Out」。今回のテーマは「ソニーα7IIIを評価」
デザインについて主に2点、苦言を呈していて、まず1つ目がクリップの高さが足りないことについて。メーカーデザイナーはいかにカメラを小さくするか苦心しているのに・・・。馬場氏のようなウルサイ客のためにわざわざ作ったグリップエクステンションについてもカメラを置いたときに傾いてしまうとして大不評だが、それはその通りではある。グリップエクステンション、赤字アイテムになるのだろうなぁ・・・(笑)。
苦言その2はカメラ上面のエッジが立っていることについて。かつて自身が同コーナーでエッジが立った自作カメラデザインを紹介しておいて、よく言うよなぁという感じ。
一方でAFに関してはベタ褒め。フォーカスピーキングについてはむしろ旧モデルよりも後退したと苦言。細かい内容は本ページをお読みクダサイ。


「2018年版 モノクロフィルムの愉しみ方」
ワタシはたぶん、(面倒なので)二度とフィルムカメラでの撮影はしないと思うけれど、世間ではあえてフィルムカメラでの撮影が静かなブームのようで。
で、この企画なのだけれど、フィルムの扱い方やISO感度の設定を注意するなど、ごく基礎的な内容がむしろ新鮮!(笑)。「DXコード」なんてワードが出てきてちょっと懐かしく感じた。


「ゼッタイ飛行機が撮りたい!」
ルーク・オザワ氏と中野耕志氏が作例とともに撮影ノウハウを紹介。オザワ氏は普通旅客機、中野氏は戦闘機の撮影。機材がキヤノンとニコンで分かれているところがメーカーへの忖度?(笑)。



『CAPA』5月号はこんなところで。







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