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キヤノン EOS R に触ってきました!





明日から始まるダイハツ・ヨネックス ジャパンオープンの撮影のために今日から東京入りしておりマス。
会場下見もできず、美術館も月曜日のため多くが休館。
どうしようかと新幹線の中で思案していたが、あ、そういえばということで急遽品川で途中下車。キヤノンプラザSに行ってきた。
もちろん目当ては発表されたばかりのキヤノン EOS R!
専用テーブルにはEOS R 1台とレンズは RF24-105mm F4L IS USM、RF28-70mm F2L USM、RF35mm F1.8 MACRO STM。RF50mm F1.2L USM、縦位置グリップはなかった(たぶん)。
外観写真は可能だが、発売前なので自前メディアを挿入しての撮影は不可。

平日の13時過ぎだったのでさほど待たされるようなことはなかったものの、ワタシの前に1人いじっている人がいて、順番待ちの記入表がテーブルに置いてあった。
EOS Rのコーナーには美人のおねーさんが交替でつきっきりの説明。しばらく触ったところで突然アラーム! 5分タイマーが終了し、慌ててカメラの外観写真だけ撮らせてもらって終了。物足りなかったので、再度順番待ちリスト(3人目)に入れてもらった。
その間にカタログ類をもらい、アンケートを記入して時間つぶし。
自分の番が再び来たので改めていじらせてもらい、アンケートを渡してキヤノンプラザSを出た。

触ってみての印象だが、まずカメラ本体。
デザインはキヤノンらしくてワタシ的には好ましい。グリップの感触も同社一眼レフと似た感覚で違和感なし。
ただ、MODEボタンを押してサブ電子ダイヤルを回し、「ドットマトリクス表示パネル」に現れる文字を選択するのだが、5D4などのモードダイヤルのように外部表示されているほうが明らかに分かりやすい。なお、この表示パネルは電源OFFでも露出モードが表示されるのはヨイ。
新たに設けられた「マルチファンクションバー」の操作方法も第一印象としてはイマイチ分かりづらい。使い慣れれば便利なのだろうけど。
AFの合焦ポイント表示が合ったのかどうかイマイチわからない。

レンズ。
RF24-105mm F4L IS USMはEFの同スペックレンズと比べて特に差のない感じ。
RF35mm F1.8 MACRO STMはコンパクトでそれなりにイイ感じ。
そして注目のRF28-70mm F2L USMは標準ズームとしてはぶっといが、持ってみるとさほど重さは感じなかった。とは言え手ブレ補正機構は入っていないし、サイズ的にも価格的にも手を出しづらい。
どれも画質はいいのだろうけれど、ソニー、ニコンと申し合わせたように距離指標も省略されてしまったし、特別買いたいとは思えなかった。

当然、今後は高速連写タイプや超高画素タイプも控えているだろうし、レンズも拡充されるのだろうが、現時点では買い換え・買い増しの意向は持てなかった。


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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


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