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ついつい買ってしまいました! Shop Japan『プレッシャーキングプロ』



TVCMに踊らされて買ってしまった Shop Japan『プレッシャーキングプロ』。
電気で調理する圧力鍋。
・圧力調理
・炊飯
・無水調理
・蒸す
・煮込む
・温め直す
の1台6役というのがウリ。

ワタシ自身、随分と昔に圧力鍋を購入したのだが、壊れてしまってただの鍋としか使えなくなっていたので、その代替に、と。





『プレッシャーキングプロ』は「単品」で買うと14,700円+税だが、ワタシが購入したのはオマケが5点ついた「半額セット」(18,500円+税)。1台6役と謳いながら「蒸しプレート」(3,500円+税)が「単品」には同梱されていないのがその理由。「単品」に「蒸しプレート」1個足すと似たような価格になるので、「半額セット」がお得なのは明らか。ただ、「蒸しプレート」が3,500円+税というのはインチキ臭い(笑)。どう見ても500円程度のアイテム。「半額セット」を買わせるためのギミックとしか思えない。



さて、具体的なセットは次の通り(本体以外)。


まずは取扱説明書。フルカラー48ページで10の基本レシピ付き。




『プレッシャーキングプロ おまかせレシピ100』。フルカラー96ページ。「単品」でも付属。




しゃもじと計量カップ。これは炊飯をするためのアイテム。「単品」でも付属。




『ナイサーダイサー スマート』(販売価格8,900円+税)。
野菜などを包丁を使わずに簡単にカットするスライサー一式。これも8,900円+税はウソ臭い(笑)。




『セラフィット ライト 20cm』(販売価格3,000円+税)。実用的なオマケ(すでにフライパンはいっぱいあるけど。笑)。20cmだが結構重め。




『ハンディブレンダー』(販売価格5,000円+税)。これも実用的か。ウチにはないもので、今後使って見たい。




『吸水クロス ワンダーウィーブ』(販売価格3,980円+税)。これも500円で買えそうなアイテム。あって邪魔ではないが(笑)。



さて、実際に2品ほど作って見た。1品目はイワシの甘露煮。2品目は豚の角煮。




どちらも『プレッシャーキングプロ おまかせレシピ100』掲載レシピをほんの少しだけアレンジして作った。
結果的にはそこそこ美味しくできたものの、圧力調理した割りには時間がかかってしまった。

『プレッシャーキングプロ』は「材料いれるだけ! ほったらかしOK!」がウリの調理器具だが、たまたまワタシが作った料理は「加圧調理」の後に「煮詰める」作業が必要になる料理。
「加圧調理」は材料を入れて専用ボタンを押し、時間設定をすれば後はほったらかしで出来上がりなのだが、その後の「煮詰める」作業は圧力蓋を外して「下ごしらえ」ボタンを押して煮詰めることになる。これは安全性のためか、3分でタイマーが切れる設定のみで、レシピ指定時間の15分とか18分煮詰めようとしたら、3分ごとにボタンを押さなければならない。全然ほったらかしできないではないか!!!(怒)。
結局、豚の角煮は加圧が終わったら別の鍋に移してガスコンロで煮詰めた次第(笑)。

また、イワシの甘露煮は骨まで食べられ、豚の角煮は箸で切れるというのが圧力鍋のウリだけれど、ワタシの期待ほどではなかったかなー、というのが感想。もちろん、イワシは骨まで食べられるのだけれど、骨がちょっと違和感を感じるレベルで硬く、豚の角煮も箸で切れなくはないけれど、スッと切れるほどでもない。
ガスコンロで使う圧力鍋に比べると加圧パワーが少ないのかなぁと推測。

ただ、ガスコンロで使う圧力鍋はシューシューと音がうるさいのに対し、コチラは本当に音が静か。タイマーが切れた合図のピーピーピーという音がうるさいぐらい(笑)。



若干期待外れのところもあるけれど、せっかく買ったのだから使い込んで料理のレパートリーを広げていきたいと思う。


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テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ


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