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今さらながらソニーストロボ HVL-F60M



今さらながらソニーストロボ HVL-F60Mを購入。型落ちモデルで希望小売価格68,300円+税ながら、中古並品で32,800円(中古美品なら+5,000円ほど)。
同クラスの現行商品はHVL-F60RMというモデルで、電波式ワイヤレス通信対応の大光量。希望小売価格68,300円+税でソニーストア価格は64,630円。





なんといっても購入ポイントは「クイックシフトバウンス」。カメラを縦位置にした時でも発光部をレンズより上(斜め上)から発光させることができること! これにより、被写体の不自然な横影を防ぐことができる。
発光部が左右それぞれ90度動くのはソニーだけの仕様だが、操作パネルも一緒に動くのもよく考えられている。

ソニーの純正ストロボは結構高額なので、現在はニッシンデジタルのDi700Aを使用しているが、型落ち中古モデルであれば安く手に入ることを知り、ポチった次第。

最新モデルは電波式リモート制御での多灯シンクロができたりするが、そういう撮影は全くしないので(笑)。
現在はソニーα7R III + ニッシンデジタルDi700Aを使用する場合、縦位置撮影する場合でも影の出方を意識して横位置撮影したりしているが、今後は安心して縦位置撮影できそう。
また、CP+でのコンパニオンさん撮影でもこれまではリングフラッシュRF175というアダプターを使用していたが、今後は HVL-F60Mだけで済ませそう。





もう1つが外部電源が使用できること。
ワタシにとってこれは重要なポイントで、イベントでのストロボ連写などの場合に安定して連写するためには外せない。





発光部のワイドパネル、白レフとLEDライト。
このストロボは標準で24mmの画角をカバーする(GN29/ISO100)が、ワイドパネル使用で15mmをカバーする(GN17/ISO100)。(105mm時はGN60/ISO100)。
LEDライトは照射距離: 約2m(動画撮影時、ISO3200/F5.6設定)。LEDライトはワタシは使うことはないだろうけど。






ニッシンデジタルDi700A(写真下)との比較。
幅・長さはほとんど変わらないが、厚みは大違い。「クイックシフトバウンス」機構のためのトレードオフ。
前オーナーが結構酷使していたようで、あちこち擦り傷だらけ。とはいえ、機能に全く問題はないようだ。




付属品。
バウンスアダプター、シューアダプター、色温度変換フィルター(LEDライト用)、ケース。
本当はキャリングケースとミニスタンドも付属していたはずだが、それらは付属せず。キャリングケースは付属していて欲しかったが、他のものはなくても問題なし。




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