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USB-C to USB3.1変換アダプターを購入。Thunderbolt 3 から iMac を懐かしむ

MacBook Pro(15 inch, 2018)を購入したため、USB-C コネクターを使用するUSB-CハブやらThunderbolt3(USB-C)- Thunderbolt2 Adapterを購入するハメに。




さらに追加で USB-C to USB3.1変換アダプター(RAMPOW/2個セットx2)をアマゾンで購入。合計1,518円。
USB-CハブにはUSB3.0ポーが3つあるのだが、HDDを2台接続すると接続エラーが出てしまうことが理由。値段が安かったので、2個セットを2個買ったが、合計4つあれば不足することはなかろう。
実際にHDDをMacBook ProのそれぞれのThunderbolt3(USB-C)ポートに接続したら、それぞれしっかりマウントすることができた。ワタシの旧MacBook Pro(15-inch, Mid 2012)はUSB3.0ポートが2つしかなかったが、新MacBook Pro(15-inch, 2018)はThunderbolt3(USB-C)ポートが4つあるので、うち1つをUSB-Cハブに割り当てると、かなりたくさんの周辺機器を接続することができることになる。



ところで、このような変換アダプター類の大量購入は初代 iMac の登場(1998年)のときを思い出させる。

ワタシ自身、初代 iMacを購入したわけではない。ただ、初代 iMac と言えば、そのデザイン性が取りざたされることが多いが、過去のインターフェースを捨ててUSBを積極的に採用したことでもエポックメイキングであった。そして、iMac以降、Macは全て新インターフェース(当時はUSBとFireWire400)を採用することになる。
フロッピーディスクドライブ、RS-422・ADB・SCSIポートの廃止は当時ユーザーからは反発を買ったが、USB対応フロッピーディスクやら変換アダプターなどのサードパーティ製品が売れるという副産物があったように記憶する。一方で業界はUSBを積極的に採用することになり、アップル(当時 iCEO:スティーブ・ジョブズ)に先見の明があったとも言えるし、あるいは業界の方向性にドライブをかけたとも言える。

そして今回の MacBook Pro。一世代前のモデルですでに同じ仕様だったと思うが、4つの Thunderbolt 3(USB-C)ポートで電源からその他周辺機器の接続をまかなっている。それ以外のポートはイヤホンジャックのみ。
今後は USB-C ポートが主流になっていくのだろう。

ワタシがこれまで使用してきた MacBook Pro(15-inch, Mid 2012)にはThunderbolt(1)ポートとUSB3.0ポートが搭載されているが、一般ユーザーにとってはUSB3.0で十分。なので、プロ向けとも言えるThunderbolt対応周辺機器はあまり普及しなかったと理解している。
なので、Thundebolt規格の生き残りのためには共通規格ポート(USB-C)の活用が必須だったのだろう。

ただ、USB-C はポートの仕様であって、転送規格は Thunderbolt 3 やら USB3.1やら違うものが混在しているらしい。最低限 USB2.0 のスピードは保証されているようだが、Thunderbolt 3 の理論上限値は40Gbps。USB3.1(Super Speed Plus/Gen2)は10Gbpsで4倍、USB3.0(Super Speed/Gen1)は 5Gbps だから8倍、USB2.0となると480Mbps(0.48Gbps)と100倍近い差がある。
なので、ケーブルなりハブなりはしっかりチェックして選ばないと期待通りのスピードが得られなくなると思われる。






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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ


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