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CP+2019 レポート(その1) スポーツ写真家のセミナー3件

CP+2019スタート!

今年も4日間、ほぼフルに会場に足を運ぶ予定。今回の目的の優先度を順序づけると・・・
1.スポーツ写真家のセミナーを中心に興味のあるセミナーの聴講
2.気になる新製品のタッチ&トライ
3.ノベルティグッズの収集
4.コンパニオンのおねーさまの撮影(笑)

最初のレポートは初日のスポーツ写真家のセミナー3件。



まずはソニーブース。
北川外志廣『スポーツフォトグラフィーの新たな可能性を切り拓いたα
ー バドミントン撮影 with α9 & G MASTER ー』



ワタシにとって今日の一番のイベントはコレ。
ワタシ自身、バドミントン撮影が仕事の中心だし、北川氏は試合会場でのお仲間なので。

ゲストの潮田玲子 元選手はもちろん選手時代に撮影したし、バックヤードでのスナップ撮影もしたことがある。とはいえ、ワタシは連絡先を知らないし、潮田さんもワタシの顔を見たらいつもバドミントンの撮影に来ているカメラマンの一人だろうなぁという程度の認識だと思う(笑)。

もう一人のゲストのバドミントンマガジン編集者の佐々木氏は試合会場ではよく見かけるものの、今日はじめて名刺交換した次第。

さらに、いつもお世話になっている日本バドミントン協会関係の方も会場に来ていて、ちょっとビックリ。



さて、セミナー内容。

バドマガ佐々木氏が進行役となり、北川氏と潮田さんが主にトークすると言った感じ。

北川氏は現在、日本バドミントン協会のオフィシャルカメラマンだが、以前は潮田さんが所属していた日本ユニシスのオフィシャルカメラマンだった。なので2人は親しい間柄。そのあたりのいきさつやら思い出からセミナーがスタート(当時のカメラはキヤノンのはず。笑)。







その後は最近の写真を紹介しながらの解説。桃田賢斗、松友美佐紀、大堀彩などといった有名選手の写真を紹介したのは、バドミントンに詳しくない聴講者には良かったと思う。
ただ、潮田さんが北川さんの撮影技術をヨイショするので、肝心のソニーのカメラの良さがあまり聴講者には伝わらなかったかも(爆)。



2つめのセミナーはキヤノンブース。
長岡洋幸・長尾亜紀『ワールドカップ2015『JAPANの衝撃』』





実は長岡氏はワタシと同郷でしかも保育園から中学までの同級生。違う高校へ進み、彼は日大芸術学部写真学科に進み、ワタシはフツーの文系大学生に(日芸受かったのを蹴って)。

長岡氏も長尾氏もともにフリーランスだが、長岡氏は日本ラグビーフットボール協会オフィシャルフォトグラファーを始め、いくつかのチームのオフィシャルカメラマンも兼任しており、ほかのプロカメラマンよりは優位な立場で撮影できるようだ。一方、長尾氏は新聞社系として撮影するので、撮影範囲が制限されるようだ。


長岡氏は試合ごとに渡されるビブスの色について熱く語った。ビブスの色によって撮影が制限されるのだから、カメラマンにとっては重要な意味を持つ。


長岡氏は2015年に日本が南アフリカを破った奇跡の瞬間を、トラブルがありながらもなんとかゲットしたいい色のビブスのおかげで日本チームの記念写真を独占的に撮影することができ、その写真はあちこちで使われたという。


一方の長尾氏はビブスの色が違ったのでその記念撮影はできなかったのだが、その後自分がオフィシャルカメラマンを務めるサントリーの選手6人が長尾氏のところに来て記念撮影をすることができたとのこと。



なお、長岡氏は爆弾低気圧の豪雨の中で練習をする選手を撮影した時にキヤノン機材の防水性能に助けられたとキヤノンのヨイショをしていたが、それ以外はキヤノンの良さを一切語らず(笑)。
あとで本人に聞いたところ、あえてヨイショのコメントは控えたとのこと。



3つ目はオリンパスブース。
小城崇史『「OM-D E-M1Xで撮る」 〜スポーツシーンの決定的瞬間〜』



実は全くノーマークだったのだが、たまたまオリンパスブースに立ち寄った時にセミナーが始まっていたのを見て、途中から聴講。


このセミナーはほかの2つのセミナーと違って、オリンパスのヨイショというか情報てんこ盛り(笑)。
まだ発売されていない(2020年発売目標)150−400mm F4.5のことも語っていて、オリンパスとしてはいいプレゼンだったのだろう(笑)。




途中からの聴講なので最初の部分はわからないのだけれど、ワタシが聴講した範囲では、モータースポーツ(バイク)とバスケットボールの作品のみ。
モータースポーツ(バイク)ではAFの追従性能について、バスケットボールではフリッカーレス機能について解説。
フリッカーレス機能はワタシにとって非常に興味深い点だけれど、メカシャッター(最高10コマ/秒)での撮影に限定されるとのこと。E-M1Xの電子シャッターはAE/AF追従で18コマなので、ほぼ半減してしまうが、やはりフリッカーレス機能はメカシャッターでないと無理なのか(ソニーも同様)。



小城氏は個人でE-M1Xの「開封の儀」やらメニュー設定などをYouTubeにアップしているそうだ。

YouTube E-M1X Menu & TipsE-M1X Menu & Tips

YouTubeを活用するというのは今後メーカーの購入者サポートの一環として広がるのではないかとワタシ的には評価。




こんなところがレポート第1弾でゴザイマス。



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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


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