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CP+2019 レポート(その4) アドビのセミナーとスポーツ写真家のセミナー


CP+2019の最終日(3月3日)はコンパニオンのおねーさまがたの撮影はあらかた終わっていることもあり(笑)、午後のセミナー2件に絞り、午前中は別の場所の写真展へ。

で、まず受講したのがアドビシステムズ。
関 一也『モデルのお気に入りカメラマンになろう! LightroomとPhotoshopを連携させたポートレート仕上げ術』







Lightroomでは画像のセレクト方法(レーティング)と一括現像方法を紹介。
どちらも知っている機能だが、ワタシのセレクト方法とは違って、本当に効率的なのか?
一括現像方式は1つの画像を現像(露出やカラーの補正など)した後、他の画像に同じ現像を適用するのだが、関氏の場合は現像の設定をプリセットしてそれを適用するもの。ワタシの場合は設定をコピ&ペーストするという違い。







Photoshopではコピースタンプツールや焼き込みツールを使った消し込みや補正を紹介。

コピースタンプツールでは「モード」を変えることができるので、「通常」ではなく「カラー」にしてスタンプツールを使うと消し込みが違和感なくできるとのこと。





焼き込みツールでは「範囲」を「シャドウ・中間調・ハイライト」から選べるので、ここのセレクトがポイントとのこと。
画面左側のハイライトは目立ってしまいメインのモデルから視線が移る可能性があるので、ハイライトを落とす必要があるので、「範囲」を「ハイライト」にして焼き込む。
ここでもハイライト近辺の岩の色相が他と異なっているので、コピースタンプツールの設定を「カラー」にして他の岩の色相をコピーしてなぞるとうまく馴染むとのこと。




また、夜空は暗部をより暗くするために「範囲」は「シャドウ」で焼き込み、次いで星のハイライトはより明るくするために「範囲」を「ハイライト」に変更してなぞるとコントラストのついた星空に仕上がる、とのこと。



次はキヤノン。
築田 純 × 中西 祐介『「EOS Rで魅せるスポーツ写真」』







2人のプレゼンではキヤノンのミラーレス一眼「EOS R」が、ほぼ画面全体でAFができることとライブビューで露出が確認できること、AFスピードが速いことが強調されていた。





ただ、ワイド系レンズで撮影された画像についても「画面の隅でもAFができる」とか「一瞬でピントが合う」とか解説されても、置きピンの方がAF動作を待たないで済む分便利だと思うのだが(笑)。





一方で築田氏は秒5コマでは仕事に使えないとキッパリ(笑)。中西氏も「今後に期待している」(逆に言えば現在のEOS Rでは満足できない)とコメント。いくらAFが便利になったとしても、コマ速が遅くては・・・。
EOS Rの高速連写機の登場が待たれますなぁ。





プレゼンとは順序が異なるが、築田氏はバドミントンの作品もいくつか紹介してくれた。スローシャッターの作品や露光間ズーミングの作品にはビックリさせられた。



こんな感じでワタシのCP+2019は終了(とはいえ、レポートはまだまだ続きマス)。

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