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「キヤノン EOS-1D X Mark III」の発売について



すでに開発発表されていたキヤノン EOS-1D X Mark III がようやく正式に発売となるニュースがリリースされた。
2月中旬の発売で価格はオープン(キヤノンオンラインショップでの販売価格は税別80万円)。
これが東京オリンピックを記録するメインカメラの1つとなるのだろうか。

キヤノンのリリース:デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機"EOS-1D X Mark III"を発売
キーデバイス一新により最高約20コマ⁄秒の高速連写と高精度AFを実現


デジカメWatchの記事:キヤノン、光学ファインダーで最高約16コマ/秒連写の「EOS-1D X Mark III」



EOS-1D X Mark III は2016年発売のEOS-1D X Mark II(同67万8,000円) の後継機で様々な新機能の追加や改善が施されているものの、12万円超の価格アップ。買いたくても買えないプロも出てきそうで、格差が出そう(笑)。
(ちなみにワタシはといえば、全く食指が動かない。)

そして、キヤノンのEOS-1Dシリーズはこれが最後だろうと思う。
秒16コマのファインダー撮影を達成したことには敬意を表するが、一眼レフであるがゆえに連写速度やAF機能・性能に限界があるからだ。一方でミラーレス一眼はまだまだ性能・機能の進化に伸び代がある。

ワタシ自身は以前、キヤノンEOS-1Dsを購入後、1D Mark IIを追加して2台体制にし、その後1Ds Mark II、1D Mark III、1Ds Mark III、1D Mark IV、1D Xまで新製品が出るたびに買い換えてきた。
当時、これらがベストなカメラだと思っていたし、購入する余裕もあったので可能だったのだが、その後はフリッカーレス撮影が可能な7D Mark II、5Dsに買い換え、現在キヤノンの一眼レフは5D Mark IVのみ。

現在のメインカメラはソニーα7R III。このカメラを使うようになってから、もう一眼レフには戻りたくなくなった。

一方で、キヤノンのミラーレス一眼、EOS M6 Mark IIを購入。キヤノンにしてはスペックてんこ盛り。APS-Cなのに3,200万画素でメカシャッター秒14コマの連写性能。
この技術があるならフルサイズミラーレス一眼 EOS Rシリーズももっといいカメラがすぐにでもできるはず。

あるいは、1D X Mark IIIからペンタプリズムとミラーボックスを取ってEVFを付ければ、EOS R のプロ向け高速連写機ができるはず。
そのほうがより高性能なRFレンズが使用できるし、一眼レフでライブビュー撮影をするという面倒なことをせずに済む。価格もはるかに安くなるはずだ。

そんなワケで今後のEOS Rシリーズカメラにちょっと期待。


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