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タムロン『28−200mm F2.8-5.6 DiIII RXD(Model A071)』の発表について




5月からティーザー広告をしていたタムロンの新ズームがようやく正式発表された。
『28−200mm F2.8-5.6 DiIII RXD(Model A071)』(6月25日発売)。
希望小売価格:90,000円(税抜き)
実売価格:77,220円(税込/6月11日時点のマップカメラ価格)

最初のティーザー広告の時点では焦点距離も不明だったが、すでに大三元ズーム3本、広角単焦点3本が発売されているので、多くのユーザーから高倍率ズームであることが予想されていた。
ワタシも高倍率ズームを予想・期待していたが、望遠端は多少削っても20−180mmとか24−180mmだったら嬉しいなぁと思っていたものの、実際は28−200mmとあまり面白みのないスペック。

ちなみに競合するのは本家ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
希望小売価格148,000円(税抜き)。
実売価格:¥117,431(税込/6月11日時点のマップカメラ価格)

タムロンは焦点距離を無理せず、手ぶれ補正機構を省くなどして低価格・軽量コンパクト路線を貫いている。
また、最短撮影距離:0.19m(WIDE)/ 0.8m(TELE)、最大撮影倍率:1:3.1(WIDE) / 1:3.8(TELE)と、接写能力もなかなか頑張っていて、テーブルフォトなどでも活躍しそうである。

正直なところ、ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS を中古で購入して所有しているのだが、性能はイマイチ。AFがいまいち不安定なことと画質がもう一つというところで、出番がなくなっているのが現状。
タムロンの新ズームはMTFを見る限り、広角端の周辺画質がもう一息という感じだが、少し絞れば問題ない画質になるだろう。

だとすれば、広角端28mmで妥協できるかどうかが判断のポイントか。ワタシ的には結構24mmにこだわりたい。バドミントンの大会などで記念撮影・集合撮影をするときに、プロは24−70mm基準で撮影場所を決めてしまうので、同じ場所で28mmでは厳しいケースが出ないとも限らない。もちろん、そんな時はワイドズームを使えばいいのだろうけれど、それだと高倍率ズーム1本勝負にならないので・・・。

そんなワケで、シグマが24−240mmか20−180mmあたりを発売してくれないかなぁ、と期待。タムロンより高価になるだろうが、ソニーより高画質で(笑)。






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