フライフィッシングタックル

中学2年の頃、ルアーでもろくに釣れないのに、フライフィッシングにも興味を持ってしまい、道具一式を買ってもらった。

近くの釣具店では売っていない高いモノを買ってもらうために母に名古屋までついていってもらったのだが、栄辺りの繁華街の店ではなく、市街地にある店だったのでバスを使った上にやたらと歩いた記憶がある。
店の名は忘れてしまったが、やたら高級な製品ばかり並べてある、中学生が入るような店ではない雰囲気の店だった。
カーボンロッドはもちろん、バンブーを三角に削ったものを6本束ねたロッドもあり、実に美しく感じたのだが、当然買えるわけでもなく、結局その店では買わずに帰った。帰りに名古屋駅の名鉄百貨店の釣り具売り場で安いもの一式を揃えたように記憶している。それでも2万円ぐらいしたように思うが。


ロッドはダイワの「Stream」。7フィートのグラスロッドで2ピース。
リールはマーチンのモデル62というもの。スチール/アルミ製。
ラインはフローティングのダブルテーパー。

 
フライボックスは「PERRINE」というブランドのアルミ製「No.93」というモデル。「2,700円」と値札がついていた。親切にライン(釣り糸)の結び方がステッカーで貼ってある。これを見ないでも結ぶことができたので自分にとってはあまり意味はなかったが。

ちなみに私がいつも結んでいたのは「BLOOD KNOT(ブラッド・ノット)」という結び方。本来は糸と糸を結ぶ結び方だが、片方にループがあればもう片方をブラッド・ノットの半分として結ぶことができる。釣りの本に「正しく結べば結び目のないラインの95%の強度を誇る最も強い結び方」と紹介されていたように記憶。
もう一つは「IMPROVED END LOOP(インプルーブド・エンド・ループ)」。これは輪を作る結び方。釣りだけでなく一般用途でも使える。


フライはドライ3点。いずれも1cmちょっと。

とりあえずキャスティングの練習ということで、自宅の近くの海岸で何回か振ったのだが、結局一回も釣りに行かず・・・。
なんとももったいないことをしてしまった。
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

tag : フライフィッシング タックル ダイワ マーチン PERRINE


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