FC2ブログ

EOS R5 でテスト撮影(シロートバドミントン)


ワタシが入っているバドミントンサークルでEOS R5 のテスト撮影をする機会を得た。機材は・・・

・バッテリーグリップ BG-R10(「バッテリーLP-E6NH」「バッテリーLP-E6N」を1個ずつ使用)
・メモリーカード:SONY SDXC II 64GB(R:260MB/s、W:100MB/s)
・1/2000秒、f2.8、ISO12800、AWB
・JPEG L(クロップ:FULL)
・シャッター方式:メカシャッター/電子シャッター それぞれ使用
・フリッカーレス撮影:する/しない それぞれ使用
・AF:顔認識+追尾優先AF
・使用レンズ:EF 24-70mm F2.8L II USM、EF 70−200mm F2.8L IS II USM、シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports

連写に関しては、JPEG L のみでRAWなしなので、撮影は軽快。無限連写とはいかないまでも、自分の撮影スタイルは1度にせいぜい数十枚程度なので全くストレスは感じなかった。

今回、750枚あまりしか撮影しなかったので、バッテリーはほとんど減らず、連写速度の低下は見られなかった。

今回撮影した体育館は、建物は古臭い感じだが、照明だけはどういうわけか最新式のようで、フリッカーはでなかった。なので、電子シャッターでも問題なく撮影できた。

AFは「顔認識+追尾優先AF」しか使用しなかったが、これがなかなか優秀。ラケットが顔の前にあっても、顔や瞳にピントを合わせてくれるのでAFモードは「顔認識+追尾優先AF」一択で問題ないと感じた。
合焦ポイントがリアルタイムで表示されるので安心感がある。

レンズは実践で使用するであろう3本を使用したが、焦点距離が短いほどAFが速い。とはいえ、120−300mmであっても実用上問題はなさそうなレベル。

今回、フリッカーレス撮影のチェックをすることはできなかったけれど、メカシャッター/電子シャッターそれぞれの撮影は行なってみた。

電子シャッターは20コマ/秒で連写できたり、無音撮影ができることもメリットだが、フリッカーレス撮影やストロボ撮影ができないこと、ローリングシャッターひずみがでることがデメリット。
電子シャッターではシャッター音がしないので撮っているのかどうかわからないカメラもあるが、R5ではEVF外枠が点滅するのでわかりやすい。
ただ、4,500万画素で20コマ/秒だとあっと言う間にメモリーカードを圧迫してしまう(笑)。

一方、メカシャッターでも12コマ/秒で撮影できることはこのカメラのメリット。音も結構静かでワタシには好ましい。
フリッカーレス機能やストロボ撮影はメカシャッターでしか利用できないので、メカシャッターは重要。

なお、R5では動画からの静止画切り出しという小ワザができるので、8K画質(約3,300万画素)で30コマ/秒の撮影ができる上、4K(約829万画素)ハイフレームレートでは119.9コマ/秒もしくは100コマ/秒でも撮影できるようだ(まだ試していない)。
ワタシ自身は動画撮影に全く興味がなかったのだけれど、4Kハイフレームレートは静止画切り出しだけでなく、動画そのものも面白そうだ。




スポンサーサイト



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
06 ≪│2021/07│≫ 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ