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富士フイルム『GFX100S』の発表について



富士フイルムが1億画素の中判デジタル一眼カメラ『GFX100S』を発表した。店頭予想価格は税別70万円弱とのこと。

デジカメWatchの記事:富士フイルム、税別約70万円になった1億画素機第2弾「GFX100S」



前日発表されたソニー『α1』が同税別80万円という価格だったのでお安く感じてしまう。(金銭感覚の麻痺。笑)。
とはいえ、現行1億画素モデル『GFX100』が2019年5月の発表当時に同税別122万5,000円だったことを考えると、大幅なプライスダウン。
機能的にはほぼ同じ(ように見える)なのにサイズも大幅ダウン。普通のフルサイズミラーレス一眼カメラに近いサイズとなっている。

『GFX100』が価格・サイズともにプロ用・業務用といった感じだったけれど、『GFX100S』はお金持ちのアマチュアもターゲットになりそう。
フィルムカメラ時代にも35mm一眼レフが主流だったけれど、一部にマミヤやペンタックス、ブロニカなどの中判カメラを使っているアマチュアいたし。
ワタシの叔父もマミヤ645を持っていて、ワタシが中学生の頃に使わせてもらったことがあったけれど、35mm一眼レフとは全く違う操作と重量感にビックリした記憶がある。ただ、ワタシ的には気軽に使える35mm一眼レフのほうがピッタリきた。

メーカー的には裾野が広がることで経営が安定するだろう。アマチュアがプロ機材を購入することでプロ機材の価格を下げることができるし、下げることでプロも買いやすくなる。「中判1億画素」というのはニッチな市場だけれど、一定の売り上げで安定すれば今後の製品開発も継続することができる。

ところで、現実に戻って自分自身について考えてみると、中判1億画素が必要かどうか? システムを組むだけのカネがあるか? どちらもアリマセン(爆)。


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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


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