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2021.02.24 SIGMA STAGE Online『28-70mm F2.8 DG DN Contemporary』について




2月24日21時からシグマが新製品プレゼンライブを開始。
ワタシは酒をかっくらって爆睡していたので、録画視聴(笑)。

最初に見つけたのが英語バージョンだったので、「おー、今回はインターナショナルに英語かぁ」と思っていたら、英語バージョンはあらかじめ録画されていたものを同時刻に配信スタートしたようだ。
山木社長がすべて英語でプレゼン。ハイネックセーターにジャケットを着ていて、くだけすぎない出で立ち、プレゼンの英語は流暢とは言えないけれど、むしろ英語が得意でないワタシにもわかりやすかった(笑)。

英語版を見終わった後は日本語版も視聴してみた。ベースのプレゼン内容は同じながら、説明内容のアドリブとか、チャットの質問に答えたりとかしていて、絶対こちらの方が面白い!

まずは出で立ちが山木社長お得意のレンズ構成図Tシャツ
新製品発表前にしっかり商品名がプリントされたTシャツを着ていたのだから、チャットでは「ネタバレ!」の声が続出。
ちなみにこのTシャツも新製品の発売と同時に限定販売されるよう。そのうちシグマにアパレル事業部が創設されるのではないか?(笑)。

もう一つ面白かったのが、「ナノポーラスコーティング」という入射光の反射を減衰させる技術について説明する時、山木社長が技術者に「ラーメンの表面の背脂みたいなもの?」と尋ねてしっかり否定されたくだり。結局、山木社長本人がよくわからないままプレゼンしていて、チャットではいろいろ面白おかしく突っ込まれていた。





今回の新製品『28-70mm F2.8 DG DN Contemporary』は他社製品や『24-70mm F2.8 DG DN Art』と比較して特徴を紹介していた。
一番の特長は高画質・高品質ながら小型軽量というところで、画質は評価の高い24−70mmに匹敵するとのこと。ただ、小型軽量化のために28mmにしたとか、防塵防滴処理やAFLボタン、ズームロックスイッチなどを省略したとかのマイナス面もしっかり紹介。ユーザー目線に立ったプレゼンで非常に好感が持てた。

ちなみにお値段は希望小売価格11万円(税込)。24−70mm Artのほうが同14万8,500円なので価格も軽量。同社・他社製品と比較して選択できるようになったのは結構なことだ。

ただ、これが売れるかどうかは???
対応マウントはLマウントとソニーEマウントのみ。キヤノンRFマウントとかニコンZマウントを発売すれば爆発的に(は言い過ぎにしてもかなり)売れると予想できるが、大人の事情でなかなか難しいのだろう。
Lマウントはまだ市場規模が小さいだろうし、ソニーEマウントは同じキャラクター設定のタムロンの28−75mmが対象ユーザーをほとんど取り込んでしまったのではないかと思う。

それでも発売するのはシグマfpユーザー向けのコンパクトな大口径標準ズームを用意したかったということだろう。
ただ、多くのユーザーはむしろ70−200mm F2.8 DG DN Artを希望しているのではないか?(チャットでも希望者多数)。
ソニーやパナソニックと同等画質で低価格なら市場性は大きいだろう。




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