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『鬼滅の刃』(全23巻)を「ラクマ」で安く購入



今更ながら、『鬼滅の刃』(全23巻)を購入。映画『鬼滅の刃 無限列車編』のその後が気になったことと、「まん防」発令中の大阪出張から帰ってきて自粛生活を送ることになってヒマしているので(笑)。

今回はじめてフリマアプリ「ラクマ」を利用。案の定、『鬼滅の刃』(全23巻セット)がいくつも出品されていた。
アマゾンで新品の全巻セットは11,997円となっているが、「ラクマ」では9,500円から11,000円程度。なかにはオマケ付きで17,800円とかの出品もあったが。
ワタシはほぼ新品同様のセット9,500円のものを5%引き(−475円)クーポン利用で9,025円で購入。新品に比べて2,000円ほど安く購入できた。
これを読んで手元に置いておきたいと思えばそれもいいし、いらないと思えば「ラクマ」で売ればいい(笑)。

ちなみに宅配便で届いたその日に23巻全てを一気読み! 9時間ほどで完読(笑)。



さて、コミックとアニメ版を対照させると、アニメ版『竈門炭治郎 立志編』(1話〜26話分)がコミック1巻〜7巻冒頭部分まで。
映画版『無限列車編』が7〜8巻。
コミックの内容をアニメ版『竈門炭治郎 立志編』と映画版『無限列車編』はコミックを忠実に再現している。漫画によっては原作とアニメ・映画でストーリーの省略・追加などしているものもあるが。

2021年 次回作アニメ版『遊郭編』とされる部分は8巻末〜11巻までと思われる。
となると『遊郭編』が終わっても12巻〜23巻とほぼ半分が残っているので、アニメ&映画の続編が完結するのは2030年ごろか?(笑)。



『鬼滅の刃』は、家族を殺され、妹を鬼にされた竈門炭治郎が鬼殺隊となり、妹を人間に戻すために鬼と戦うというストーリーだが、途中で鬼殺隊には9名の「柱」なるエキスパートが出てきて、さらに鬼の方も「十二鬼月」なる特別強い鬼が出てくる。
「柱」「十二鬼月」のそれぞれにバックグラウンドストーリーが展開されるので、話が長くなるはずだ(笑)。

正直なところ、後半の「柱」と「十二鬼月」必殺技の繰り出し合戦は少々辟易させられる。対決の途中でどんどん新しい必殺技が生み出されるわけねぇだろ!とツッコミたくなる(そうは言いつつも鍛錬シーンもあるのだが)。
また、お子様向けにどうかと思われる結構グロいシーンも出てくる。
そして、ストーリーが進むにつれて「十二鬼月」がどんどん倒されるのは当然の流れではあるが、「えっ、このキャラクターが?」という「柱」をはじめとする重要人物が倒れることになり、ちょっとビックリ。

『鬼滅の刃』では鬼に人間が喰われるという不条理は当然として、登場人物のバックグラウンドストーリーにおいて人間同士でのイジメや裏切りなどの陰湿な描写も多い。それらがありながらも、「友情」「愛」「正義」といった『週刊少年ジャンプ』らしいテーマが根底に流れており、それが人気の出た理由の一つだろう。



ともかく、『無限列車編』以降のストーリーをようやく読み終えることができてスッキリした。  



 

  

   


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