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韓流ドラマ『火の女神 ジョンイ』が面白かった!・・・が。



平日午前中にテレビ愛知で放送している韓流ドラマをよく観てマス。

今回は『火の女神 ジョンイ』

テレビ愛知のサイト:火の女神ジョンイ | テレビ愛知



あらすじは・・・
16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョンとユ・ウルタムは王命を受け、陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。宣祖は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪(インビン)キム氏とガンチョンの計略に陥ったウルタムは、無実の罪で分院から追放される。同じ頃、沙器匠の助役ヨノクは分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルタムに娘を託し、この世を去ってしまう。
ウルタムにジョンと名づけられた赤ん坊は、やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。ある日、ジョンは山の中で光海君と運命的な出会いを果たし、今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。そんな中、ウルタムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。
突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルタムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし、沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。それから5年後――。朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。



この時代、白磁が朝鮮の特産品として珍重されており、それゆえ利権が絡んでおり、政治に利用されるというストーリーのベースがなかなか興味深かった。

また、主人公ジョンイが男装して分院に入り、実力と運で朝鮮初の女性 沙器匠となるところや、幼少時代からひょんなことで第2王子と知り合いになるといったところはTVドラマっぽい。

ワタシ自身、小学生の頃は陶芸教室に通っていたことがあったので、本作のモチーフが朝鮮の陶磁器製造所というのに非常に興味を持った。土の差・火入れの差が陶磁器に影響を与えるという細かな部分も描かれていた。

ただ、陰謀のトリックとされた王妃や王子のアレルギーを起こすために陶磁器を焼く薪や土・釉薬にアレルギー物質を使うという方法が幾度も行われたが、実際のところどうなのよ? 焼いてしまえば関係ないのでは?と思ってしまったが。

ストーリー後半では豊臣秀吉の部下が率いる日本軍が朝鮮に攻撃を仕掛けてくる。ジョンイの作品を気に入った秀吉は、ジョンイと分院を拘束させる。
最終回でどうなるのかと思っていたら、分院の仲間を助けるためにジョンイはみずから日本に渡って終わるという尻切れトンボな結末。


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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ


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