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ソニーとお別れ・・・(その2)。


ソニーシステムとお別れしたことについて、その2。

実際に今回お別れした機材は次の通り。売り先はマップカメラ。
● α7RIII ボディ ILCE-7RM3  査定金額:¥102,000(購入価格/中古¥332,800)
● 縦位置グリップ VG-C3EM 査定金額:¥6,000(購入価格/新品¥28,880)
● FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM 査定金額:¥129,000 -¥5,000 = ¥124,000(ズームリングラバーが緩んでいたための修理費用)(購入価格/新品¥214,909)
● FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM 査定金額:¥160,000(購入価格/中古¥258,000)
● 1.4x Teleconverter SEL14TC 査定金額:¥32,000(購入価格/新品¥55,530)
● 2x Teleconverter SEL20TC 査定金額:¥34,000(購入価格/中古¥47,800)
● フラッシュ HVL-F60M 査定金額:¥14,500(購入価格/中古¥32,800)
● Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount 査定金額:¥38,000(購入価格/中古¥49,800)
● TECHART マウントアダプター TCS-04 査定金額:¥3,800(購入価格/新品¥25,020)
● Commlite マウントアダプター CM-EF-NEX B  査定金額:¥2,500(購入価格/新品¥8,370)
買取優待券増額合計:¥15,534
合計オンライン査定金額:¥533,334(購入価格¥1,053,909)

すべて「ワンプライス買取」の査定対象品だったので、発送前に見積金額はほぼ確定していたのだが、FE 24-70mm F2.8 GM だけは5,000円の減額になってしまったのは残念。ズームリングラバーが緩んでいたための修理費用ということだそうで。まぁ、それだけ使い込んだということだと納得。

トータルで購入価格の50%以上で売れたのはまぁまぁか。2ヶ月前に売っていれば、あと3〜4万円上乗せできたかもしれないが仕方ない。だが、さらに2ヶ月後に売ればさらに4万円落ち込んでいるかも。
デジタルカメラは基本的に発売時からどんどん値が下がる。これは間違いない。レンズは日時経過とともに下がることもあれば上がるものもある。
基本的には「使わない・売りたい」と思ったら、スグ売るのが基本だろう。



さて、それぞれの機材について、これまで使用してきた感想。


● α7RIII ボディ+縦位置グリップ VG-C3EM
コンパクトに凝縮されたボディという印象で、グリップ感も好ましかった。メニューの一部の配置に疑問があったけれど、カテゴリータブごとに左右に移動できるのはキヤノンより優れていると思った。
画質・連写性能に文句はなかったが、フリッカーレス撮影が場所(体育館)によっては全く対応できていなくてソニー完全移行の妨げとなった。
とはいえ、メイン機材として使用していたときはかなりの枚数を撮影したので、かなり活躍したと言えるだろう。




● FE 24-70mm F2.8 GM
画質に特に不満はなかったが、ズーミングしながらのAFができない(というか大ボケする)のに不満だった。
とはいえ、結構それなりに活躍した機材だと言えるだろう。




● FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ズーミングしながらのAFができない(というか大ボケする)のに不満だったのは FE 24-70mm F2.8 GMと同様。そういう仕様だと諦めた。
また、このレンズは歪曲収差がたまにひどく出ることがあって、ゲンナリしたが、収差補正の設定をしていなかったからか。
とはいえ、これも結構それなりに活躍した機材だと言えるだろう。




● 1.4x Teleconverter SEL14TC
そこそこ利用した。なによりも装着しているのかどうかわからないぐらいコンパクト。FE 70-200mm F2.8 GM OSS との組み合わせで使いやすかった。




● 2x Teleconverter SEL20TC
残念ながら、そんなに使用することはなかった。画質が良いか悪いかではなく、2絞り暗くなることで高ISOにせざるを得ず、結果的に画質が悪くなることで使用したくなかったから。




● フラッシュ HVL-F60M
これは結構愛用。ソニー独自の「クイックシフトバウンス機構」により、縦位置撮影でも発光部をレンズより上にできる。その機構のために厚みが他製品よりも分厚くなるのが難点だけれど、ワタシには許容範囲。
α7R III のリリース時期すると1世代古いモデルだが、最新の機能が必要なかったので、中古で見つけられてラッキーだった。そういう意味ではコスパ抜群だった。




● Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount
コンパクトさと焦点距離、対称のレンズ構成に惹かれて購入したマニュアルフォーカスレンズ。
しかし、描写に特別感は感じられず、マニュアルフォーカスだったこともあり、あまり使用せず。ちょっと申し訳ない。もう少し活用したかった。






● Commlite マウントアダプター CM-EF-NEX B
● TECHART マウントアダプター TCS-04
いずれも特に α7R III にシグマ120−300mm F2.8 を装着することを目的に購入したのだが、実写したところピント性能に不満があったので使用をやめた。一般的な短焦点のレンズでスナップする分には使えるアダプターかもしれないが、ワタシには不要ということで。



本当は、Commlite マウントアダプター HS(AF Adapter EF-E HS)、SIGMA マウントアダプター MC-11(Canon EF-E)、ニッシンデジタル ストロボ Di700(ソニー用)も一緒にお別れしたかったところだったが、購入時の元箱や付属品が見つからなかったため保留。基本的にそれらは一切捨てていないので、家の中のどこかにあるはずなのだが。それらは本体とセットで売られれば価値を持つが、自宅のどこかで眠っていて本体が売られてしまうとゴミでしかない。
なので購入時と同じ状態で売りたいというのがワタシの考え。



ちなみに売って得たお金で何か新しい機材を購入したいとかは、今のところ、ない。あったらいいな、という機材はいくらでもあるが、これがなくて困るというレベルではないから。コロナも2年目になって、財布の紐が硬く締まってマス(笑)。



過去のエントリー:
ついに宗旨替え!? ソニーα7R III と 24-105mm、マウントアダプターを購入。(2018-03-11)
ソニーα7R III 用アクセサリー類、続々!(2018-03-14)
ソニー貧乏、進行中!(爆) FE 70-200mm F2.8 GM OSS と 1.4xテレコンも購入(2018-03-31)
またまたソニー化が進みます。FE 24−70mm F2.8 GM(2018-11-18)
シグマ マウントアダプター MC-11を購入。さらにソニー化と言いたいところですが・・・(2018-12-14)
今さらながらソニーストロボ HVL-F60M(2019-02-01)
EF-E用マウントアダプターも4台目 TECHART 『TCS-04』。だが・・・(2019-06-19)
今更ながらソニーの2倍テレコン(SEL20TC)を購入。ただ・・・(2019-07-30)
マニュアルフォーカスの超広角レンズ コシナ『Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount 』(2020-01-31)


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