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焦点工房「銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye 発売」について



今日(7月20日)、焦点工房は銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye を7月30日に発売すると発表した。
TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye はミラーレス一眼用魚眼レンズで、APS-Cフォーマットカメラなら対角線魚眼、フルサイズフォーマットなら円周魚眼として使用できるとしている。

焦点工房のリリース:銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye 発売




ワタシが興味を持ったのはキヤノン RFマウント用が用意されているから(ほかにはソニーE/富士フイルムX/マイクロフォーサーズ/キヤノンEF-M/ニコンZ/L(バヨネット)あり)。

一眼レフ用魚眼レンズは各社純正レンズを用意していたし、サードパーティ製レンズもあった。ワタシもシグマ15mmF2.8EX(キヤノンEF用)を使ってきた。
だが、ミラーレス一眼用魚眼レンズはカメラメーカー純正レンズがほとんどない状態。マイクロフォーサーズ用ではパナソニックがAF魚眼を用意しているほか、APS-C用にはサードパーティ製のMF魚眼レンズがみられる。しかし、純正フルサイズフォーマットは皆無ではないか? ましてや全周魚眼レンズは0だろう。

そんな中の TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye である。
フルサイズで円周魚眼、APS-Cで対角線魚眼として使用できることが第1のポイント。

第2は現状販売されている他の魚眼レンズが開放F2.8あたりなのに対してF2というアドバンテージ。

第3は価格の安さ。焦点工房のオンラインストア価格で19,800円(税込)。

 


ND1000フィルターや円周魚眼撮影用フード(?)といった、凝ったアクセサリーも付属している。

AFではないけれど、F5.6あたりで撮影すれば、ほぼパンフォーカスだからAFよりもむしろ軽快に撮影できるだろう。

強いて欠点を言えば、EXIF対応していないところだろうか(マウントに電子接点がない)。



そんなワケで、かなり注目したいレンズだが、自分ごととして考えると購入には少し悩みが。
全周魚眼レンズを選ぶとすればEOS R5ユーザーとしてはコレ一択になると思うが、自分は対角線魚眼があれば十分。R5ではクロップ撮影となるので、画素数が少なくなる。といっても1,700万画素あるので、大抵の用途には十分だが。

ワタシにとって重要な問題は、仕事用の EOS R5 のサブカメラが EOS M6 Mark II で、マウントが合わない。レンズ1本でマウントを合わせるにはEF用レンズを2つのマウントアダプターでRFとEF-Mに対応させることになるが、そのアイテムはすでに揃っている。


趣味で撮るならEOS M6 Mark II の方が軽くてコンパクトでイイ。こちらで対角線魚眼レンズを探すとしたら、同じく焦点工房が販売している 七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED が同社オンラインストア価格17,820円(税込)でよりコンパクトなので、こちらにも食指が動く。

焦点工房オンラインストア:七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED 単焦点(魚眼)レンズ



そんなワケで、銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye は、全周魚眼やクロップ前提でも対角線魚眼レンズが欲しいEOS R5ユーザーには検討してみる価値があるアイテムではあると思うが、ワタシ自身がポチるかどうかは・・・微妙(笑)。




   

  



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