「ブルーレイの25倍!次世代ディスク開発へ」について

「ブルーレイの25倍!次世代ディスク開発へ」という記事は8月3日にリリースされていたようだが、全く知らなかった。

記事によれば日立と三菱化学の各グループ会社、東京理科大などが共同で開発し、1TB以上の容量のディスクの実用化は2012年を目指すということでそんなに先の話ではない。
ハードやメディアの価格にもよるが、バックアップ用途として期待したい。

当然、既存のDVDやブルーレイとは互換性がないのだろうが、データ容量が圧倒的に違うのだからそれは仕方がない。危惧するのは、似たような企画が乱立することだ。ベータとVHS、HD DVDの規格競争ではメーカーのエゴに消費者が迷惑を被った。次の世代のディスクが同じ轍を踏まないことを祈る。

なお、ウィキペディアにはHVD(ホログラフィック・バーサタイル・ディスク)規格の詳細説明があるので、ご参考に(これが今回の規格と同じかどうかわからないが)。これを見ると、色々なメーカーが様々な容量のディスクを開発しており、一抹の不安を感じるのだが・・・。
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ジャンル : コンピュータ

tag : 次世代ディスク HVD 日立 三菱化学


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