間に合わせで買った フジ『FinePix 4500』

 

フジ『FinePix 4500』は、2000年の年末に買ったものだと記憶する。

実は同じ時期にフジ『FinePix 4700Z』という432万画素(スーパーCCDハニカムによる出力画素数)、3倍ズームのコンパクトデジカメが発売されており、そちらをまず買ったのだが、あまり使わないうちに故障してしまった。
それを修理に出しているあいだ使うカメラが必要で、買ったのが『FinePix 4500』。希望小売価格が68,000円(税別)だったので、購入金額は5万円ぐらいか。間に合わせとはいえ低画素のものは買いたくなかったのでこのモデルになった。

『FinePix 4500』は『FinePix 4700Z』と同様、432万画素の出力画素数を誇り、前年(1999年)が200万画素がようやく主流になり出した頃なので、当時としてはかなりの高解像度だったと思う。
故障機の間に合わせ(レジャースキーの記録用)で買ったものなので、あまり大きな期待はしていなかったものの、予想外に気に入った。
●まずコンパクト。スキーウェアのポケットに入れても邪魔にならない。
●機能がシンプルで操作が簡単。
●光学ズームがついていない分、起動が速い。
●単焦点レンズなので収差が少なく、むしろ『FinePix 4700Z』よりも綺麗。

今では懐かしい光学ファインダーが装備されているが、ほとんど液晶ファインダーで済ませていた。ただ、スキー場は周りが明るく、液晶が見づらいときは、光学ファインダーが役に立った。
その液晶ファインダーは今ではちっちゃい1.8型。でもこのカメラよりももっと後に発売されるEOS D60でさえ1.8型だったのだから、当時としては小さいというわけではなかった。
自分は使わなかったが、ダイヤルを切り換えるだけで簡単に動画を撮影することもできた。
単焦点レンズは36mm相当。光学ズームはついていなかったけれど、なければないで自分が撮影ポジションを変えて撮影すれば済むので、それほど不便は感じなかった。

そんなわけで『FinePix 4700Z』が修理から戻ってきても、スキーのお供はこちらになった。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : フジ FinePix4500 FinePix4700Z スーパーCCDハニカム


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