『フォトテクニック デジタル』2009年9月号

フォトテクニックデジタル 2009年 09月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/08/20)
不明

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続いて『フォトテクニック デジタル』2009年9月号。今回もポートレートに力が入っています。

まず特筆すべきは特集「パーツ・クローズアップポートレートのすすめ」。この企画があったので今号を購入。
プロカメラマンの上野勇、青山裕企、河野英喜、山岸伸、常磐響、魚住誠一、中山雅文各氏がそれぞれのコダワリで女性のパーツをクローズアップしており、それらの違いが面白い。文章も合わせて読むとより一層コダワリがわかって面白い。

「デジタル一眼レフ&交換レンズの超常識」。超常識度が★1つから★3つまで、アラカルト的に解説されているので、ヒマつぶしに読むにはいい企画。レイアウトは綺麗だし、わかりやすい。ただ、内容として瑣末的なことの解説が多い割りにはザイデルの5収差および軸上色収差、倍率色収差についての解説がなく、単語として出てきているだけに消化不良を起こすのではないか? 何でもかんでも詰め込んだら1冊の解説本ができてしまうが、収差のところだけは特に気になった。

「前田敦子」。小林幹幸氏によるポートレート。モデルが私の好みでない(失礼!)ということもあり、あまり・・・。

「ジュディ舞衣」。長野博文氏によるポートレート。露出オーバー目の写真は透明感があり、綺麗。悪くないデス。でも毎号同じような感じなので、ちょっと食傷気味かな?

「小林幹幸のトーキョースクールガール」。モデルは小松菜奈さん、13歳。モデルは特別私の好みではない(またまた失礼!)だが、写真としては好き。

「TEST REPORT」。こちらでもタムロンSP AF60mmF/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1とキヤノンEF-S60mm F2.8 マクロ USM を比較。なのだが、こちらも購入検討者にとって参考になるかどうか・・・。
つづいてシグマ10-20mm F3.5 EX DC HSM。接写の作例で背景が放射状に流れているのを「写真に動きが出た。このボケ味はポートレートでも活かせそうだ。」とコメントしているが、私にはとても好意的には取れない描写だった。別の作例ではニコンAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED との比較写真があったが、周辺部が流れていないニコンの方が良いと思う。たぶんそれが常識的な判断だと思うが。

今回はこんなところで。
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ジャンル : 写真

tag : フォトテクニック ポートレート 前田敦子 ジュディ舞衣 小林幹幸 タムロンマクロ60mmF2 シグマ10-20mm F3.5


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