ポラロイドのトイカメラ『Taz Camera』



ケンタの『カーネルプチカメラ』に続き、ポラロイドのトイカメラ『Taz Camera』をご紹介。

 

こちらはポラロイド636カメラという、タイプ600フィルムを使う普及型カメラをベースに、アニメキャラクターをデザインしたソフトビニールをストロボ部分にかぶせたもの。

このキャラクターはワーナーブラザースの「ルーニー・テューンズ (LOONEY TUNES) 」というアニメに登場する「タスマニアンデビル (Tazmanian Devil)」。それを略して『Taz Camera』と呼ぶらしい。

ウィキペディアによれば、「ルーニー・テューンズ (LOONEY TUNES) は、アメリカのワーナー・ブラザーズが製作するアニメ。擬人化された様々な動物が登場するのが最大の特徴である。日本では1960年代~1980年代に「バッグス・バニー・ショー」「マンガ大作戦」「バックスバニーとゆかいな仲間たち」などの番組名で放送され、また1989年10月4日から1992年3月25日にかけて「バックス・バニーのぶっちぎりステージ」という番組名でテレビ東京で放送された。現在は声優が一新され、カートゥーン ネットワークの「バッグス・バニー ショー」で放送されている。」とある。
私自身、あまり記憶はないが、どこかで見たことがあるなぁという程度の記憶はある。

「ルーニー・テューンズ (LOONEY TUNES) 」のキャラクターとしては、「バッグス・バニー (Bugs Bunny)」「トゥイーティー(Tweety Bird)」などが有名だが、カメラにするには無理のあるキャラクターデザインだったのか? それでも、「タスマニアンデビル (Tazmanian Devil)」よりも「シルベスター・キャット (Sylvester Cat)」の方がもっと馴染みはあると思うのだけれど。


 

ちなみにこの化粧箱の隅の表示を見ると、『Taz Camera』は1999年の製品。通常のタイプ600フィルムが使えるほか、「ルーニー・テューンズ 」のイラストがあらかじめ露光されたフィルム(プリエクスポーズドフィルム)が1本同梱されていた。こちらはとっくの昔に期限が切れてしまったので捨ててしまったけれど。たぶんアメリカではこのフィルムだけを購入することもできたのではないかと推測するが、詳細不明。このフィルムは他の600シリーズカメラでも使用可能。




636カメラとの違いは、ストロボ部分にかぶせたTazのソフトビニールのほか、全体のカラーリングが茶色とベージュのプラスチックを使用。小ロットだとオリジナルのグレーのボディにペイントするはずだから、かなりの数量を作ったのではないかと推測する。レンズ周りのパーツは塩ビ版にプリントしたもの。下あご部分のイラストも塩ビ版を本体に貼付けている。


 

また、シャッターボタンは同心円の専用パーツを使っている。
ストラップ、アイピースも専用カラーのものを使用。


 

ただし、機能的には全く636カメラと同じで、取扱説明書は600シリーズカメラ共通のものが同梱されていた。
なお、ソフトビニールでストロボ部分をカバーしているが、充電ランプはきちんと装備されており、専用パーツを使っているように見える。

ちなみにこのカメラでは1枚も写真を撮ったことがない(笑)。完全なコレクション。

カメラ、フィルムとも日本では未発売のはず。それをなぜ私が所有しているかは、ヒ・ミ・ツ(笑)。
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tag : トイカメラ ポラロイド タスマニアンデビル ルーニー・テューンズ


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