レイノックス『 DCR-FE180PRO HIGH DEFINITION FISH-EYE CONVERSION LENS』

レイノックス 『DCR-FE180PRO HIGH DEFINITION FISH-EYE CONVERSION LENS』は2004年に買ったものだが、当時購入したコニカミノルタの『DiMAGE A2』に装着して広い視野を写し込むためにチョイスしたもの。
現在は型番が180から181になっているようだが、レンズ性能は変わらないようである。

購入当時、『DiMAGE A2』に適合する魚眼コンバーターはこれしかなかったように記憶する。迷わずヨドバシカメラで購入したのだが、とにかく大きくて重い! 寸法は100 x 69mmで685g! 一眼レフ用交換レンズよりも重いぐらい。
そもそも装着する『DiMAGE A2』が 565g なのだから、本体よりも重いのである(笑)。
注意事項として、「DCR-FE181PROは単体重量で685gあり撮影の際はたえずコンバージョンレンズを手で支えるようにしてレンズ本体重量を十分考慮した撮影方法を行って下さい。」とあるのが笑える。

取り付けネジ径が62mmなのだが、『DiMAGE A2』のフィルター径は49mm。同梱のアダプターリングは52mm径用と58mm径用だったので、49mm-58mmのステップアップリングを別途購入して取り付けた。

実際は本当にコンバージョンレンズを支えないと非常にバランスが悪く、カメラが軽いだけにこの重さが気になった。

“HIGH DEFINITION” というだけあって、ピントの合ったときの画質はそれなりに使えるもので、デカイだけのことはある。4群5枚構成のコーテッドレンズを使用し、中心解像度480本/mm(MTF30%)という数字には納得。

ただ、『DiMAGE A2』自体をそれほど使わずにしまい込んでしまったので、このコンバーターもほとんど使っていない。

現在、これに合うフィルター径の適当なEOSレンズを持っておらず、また、あえてこのコンバーターのためにレンズを買いたくないし、そもそもEOS用のシグマのフィッシュアイ15mmF2.8を持っているし笑)。

大きく重く、存在感のあるコンバーターで、しかも使い込んでいない新品に近い状態なのでもったいないのだが、このレンズは出番が全くない。ペーパーウェイトにはいいかも。

ちなみに、私はコンパクトデジカメのフジ『FinePix F10』用のフィッシュアイコンバーター(ケンコー『0.45倍セミフィッシュアイ マグネットタイプ MS-045FW』)も持っているが、こちらは画質に問題があるという理由でほとんど使っていない。



関連ブログ記事
「コニカミノルタ DiMAGE A2」
「見渡す限りを写し込む SIGMA 15mm F2.8 Diagonal FishEye」
「コンパクトデジカメの最新機種 Fuji FinePix F10」
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : レイノックス 魚眼レンズ コニカミノルタA2


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