2009.09.27 Yonex Open Japan 2009 決勝 観戦記

ふたたびYOJ2009レポート。いよいよ決勝。今回もスエマエ(末綱聡子&前田美順)を撮影デス。

というか、観戦記は別ブログをまたまたご参照を。

9月27日 YONEX OPEN JAPAN 2009 決勝 観戦記


昨日(9月26日)の撮影結果で Panasonic LUMIX GH1 の画質が室内スポーツには向かないことがよくわかったので(笑)、今日はEOSオンリー。そのほとんどは EOS-1D Mark III EF400mm F2.8L IS USMで撮影。選手が4人写っている写真はシグマAF120-300mmF2.8 EX で撮影。
撮影場所はセンターコートを正面から見る3階の一般席。テレビカメラの真上あたり。
基本的にコートはISO6400、1/1000秒、f2.8で撮影できるが、テレコンにより露出倍数をかける。
これまでAWBで撮影していたが、コート床の色によってカラーバランスが振れるので、今回は3700Kに設定。修正なしでOKのカラーバランスを得ることができた。

第1ゲームはスエマエが手前のコートだったので、ほとんどが後ろ姿になる。なので、ショットが決まった時あるいは失敗したときの表情に絞って撮影。
ここでテレコンの2個付けを敢行。露出倍数は3絞り分になるので、1/125秒、f8というアホなシャッタースピードとなる。400mm x 2x x 1.4x x 1.3x (APS-H) =1,456mm 相当というアホな超望遠では、IS が効いていてもファインダーでブレがわかる。
予想通り、ブレブレの写真連発(笑)。

第2ゲームでもテレコン2個付けを多用。サービスの写真は被写体が止まっているのでブレなしの写真が撮れるが、試合展開中はブレブレになってしまうので、1.4x か 2x で1/500秒 か1/250秒で撮影。シャッタースピードを1段上げるとブレない写真の確率が高まる。

300mm程度でコート全体が見渡せるような画角で撮影する分には試合展開がそのまま見えるが、640mm相当あるいはそれ以上の超望遠で前田選手だけを狙っていると、試合展開が全くわからない(笑)。ただ、シャトルを打つ音だけは耳に入ってくるので、音の感覚でヒットの瞬間を予測し、連写する。今回は結構いい瞬間をゲットできたと思う。

表彰式ではテレコン2個付けで表情を狙う。スエマエは決勝で負けたものの、爽やかな表情で優勝チームとも仲良く会話していたのでいい表情を捉えることができた。

ちなみに、9月27日の撮影枚数は約850枚。それなりにバカスカとシャッターを切ったものの、2ゲームで終わったのでやや少なめ。
9月25日は約1,160枚、26日は1,350枚ほど撮影。写真のセレクトが大変デス(笑)。
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tag : キヤノン EOS-1D EF400mm YOJ2009 前田美順 末綱聡子


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