2009.09.28 上野でLUMIX GH1 & 7-14mm を試す。

上野に行って Panasonic LUMIX GH1 & LUMIX VARIO 7-14mm F4 ASPH. を軽く試してみた。しょーもない作例だが、暇つぶしに見てクダサイ。作例はいずれもプログラムオートで撮影。

まずこれは上野の森美術館。7mm(35mm換算14mm相当)で撮影。強烈なパースペクティブ。
露出は間違ってISO3200に設定、1/800秒、f11。23点AFで撮影。


これも7mmで撮影。直線が見事に直線に写っている(ほんの微妙に樽型だけれど)。他のカメラの広角/標準ズームレンズで結構樽型歪曲収差があるのに対し、全く気にならない素晴らしい補正。
露出はやはりISO3200に設定、1/640秒、f11。23点AFで撮影。


位置を少し変えて撮影した14mm(35mm換算28mm)での写真。こちらも微妙に樽型だが、全く問題ないレベル。レンズそのものがどの程度の収差補正されているのかわからないが、カメラ内のソフト的補正で十分に補正されていると言えよう。スバラシイ。
ISO3200に設定、1/500秒、f10。23点AFで撮影。


ただ、これら3点の露出はオマカセで取った後の液晶表示は綺麗だったのに、実際に記録された画像はアンダーだった。撮影対象によって露出が狂うのは仕方ないが、液晶ファインダーでの表示と実際の画像にかなりの違いがあると結構つらいかも。
なお、これら3枚は間違ってISO3200の設定だったので画質はザラザラ。



こちらは7mm、オートISO(ISO100)、1/125秒、f4、マニュアルフォーカス。フリーアングル液晶で接写。かなりのローアングルでも気楽に撮影できるのがGH1の強み。
絞り開放ながらなかなか良く写っているのでは。接写なので背景および画面の下周辺はボケている。


こちらは14mm、オートISO(ISO100)、1/125秒、f4、マニュアルフォーカス。マニュアルフォーカスに設定すると、拡大表示になるのだが、多少操作に慣れが必要であると感じた。
こちらは背景が円形ボケになってている。非常に綺麗なボケだと思う。



このレンズはLUMIXのマイクロフォーサーズレンズの中で高価な部類に入るが、鏡筒、フォーカスリングとかなりプラスチック素材を多用している。
またレンズキャップは被せ式でこれもプラスチック。ただ、見た目はスチール製のように見え、高級感がある。また、発表時のフォーカスリングのスカスカ感が上手く修正されており、ズームリングとともにいいフィーリングになっていて好感が持てる。

同梱のレンズポーチはたぶんナイロン製だと思うが、黒い素材に「LUMIX」ロゴのダークグレーのプリントは高級感があり、結構好み。
キヤノンのものはバックスキン調だが、埃が出そうで、レンズポーチとしてはどうかなぁと思うが、こちらは埃を吸ったり出したりしないような素材なのでいいと思う。
(たぶん)低コストながらいいセンスで頑張っていると思う。

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : Panasonic GH1 7-14mm


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