Max 2,240mm 相当にも! マウントアダプター到着!! 




昨日、『ディスカバーフォト』(同社サイトはコチラ)のマウントアダプターを注文したところ、今朝、早速荷物が届いた。購入したのは次の2つ。

Eos EF -マイクロフォーサーズ アダプター(税込特価:7,400円) (同製品紹介ページはコチラ)
FD -マイクロフォーサーズ アダプター(税込特価:6,400円) (同製品紹介ページはコチラ)



ブログで紹介するとサービス品ももらえるとのことで、実際にいただいたのだが、今後サービス品が変更になるかもしれないとのことなので、ここでの紹介は控えさせていただく。
注文時に2つの商品が提案され、そのうちの1つを選ばさせていただいた。



 

こちらはEFレンズ用。マウントロックボタンがあるだけのシンプルな構造。
ボタンの押し加減がちょっと堅めだけれど、しっかりした感触。他社に比べて安かったので少し心配していたが、マウント部分も鏡筒も金属製で、ガタツキはない。


 

こちらはFDレンズ用。絞り込みリングを回すとレバーが移動し、FDレンズの絞り込みレバーを押す構造。
こちらは絞り込みレバーを回したときのロックがちょっと弱めで、触っているうちに動いてしまいそうなフィーリング。
また、よく見ていただくとわかると思うが、マウント指標(赤い●)がセンターよりほんの少しだけ右に傾いているのがわかるだろうか。鏡筒とマイクロフォーサーズマウントの接合がずれている。撮影上、全く支障はないのだが、ちょっと気分的にスッキリしない。



さて、一番最初に取り付けてみたのが EF50mm F1.0L USM。なかなかこの組み合わせを試す人も少なかろうと。ところが、このレンズと EF85mm F1.2L USM はフォーカシング時にも電気を使うため、全くピントを合わせることができない。落ち着いて思い出せば、確かにその通りで事前にわかっていたはずのことなのだが、かなり残念。

どうしても使いたいときは傍らにEOSカメラを用意し、EOSでピントを合わせたのちにレンズをGH1に付け替えて、後は身体を前後させてピントを合わせるというやり方もなくはない(笑)。

なお、『マイクロフォーサーズWORLD』では EF85mm F1.2L USM をGF1に取り付けた写真を掲載しているが、ちょっとまずいだろう。少なくともこのレンズではピント合わせが出来ないことの注釈を入れるべきだ。
取り付けられていたのは50mmF1.2L USMでした。大変失礼致しました。



もうひとつ取り付けたかったのはEF400mmF2.8L IS USM。ここではさらにエクステンダーEF2x II および EF1.4x II も取り付けている。つまり400mm x 2 x 1.4 x 2(マイクロフォーサーズ)=2,240mmF11というヤケクソなレンズとなる(笑)。
レンズはIS搭載でも稼働せず。手持ちはおろか、よっぽど頑丈な三脚に固定しないと確実にブレますなぁ。
一体何を撮影するか・・・ワタシにはわかりません(笑)。

ちなみに冒頭の写真はパイオニアレッドウィングス栗原恵選手のサイン入りフード付き。久しぶりに登場。





続いてFDレンズ。こちらは全ての絞りを活用ができる。取り付ける際は、絞り込みリングの位置を確認する必要がある。
軽くてシンプルなFDレンズの方がむしろマニュアルフォーカスでは使いやすいかもしれない。


 

FDレンズとアダプターの取り付けのときは、絞り込みリングの白い指標をマウント指標(赤い●)に合わせておく。絞り込んだ状態で取り付けようとするとトラブルの原因になりそうだ。FL/FDレンズの場合は銀色のリングを止まるところまで回し、NewFDレンズの場合はロックボタンが飛び出るまでレンズを回す。
この状態では当然レンズは開放(写真右)。


 

その後、絞り込みレバーを止まるところまで回す。上でも書いたが、ちょっとロックのクリックが弱い感じがする。
あとは好みの絞りに設定すれば、きちんと絞りが動く。
光学ファインダーの一眼レフカメラでマウントアダプター経由でレンズを取り付ける場合、絞り込むと当然ファインダーが暗くなってしまう。一方、GH1の場合は絞り込んでも露光される露出でファインダーに像が写るので便利。




FD -マイクロフォーサーズ アダプターをたった1個手に入れたおかげで、ワタシの場合は7本のレンズを手に入れたようなもの。ちなみにGH1についているのが
●FD50mmF1.8s.c.。
あとは左下から時計回りに
●FL50mmF1.8
●ケンコー テレプラスMC7(2xテレコンバーター)
●FD100-200mmF5.6
●NewFD100mmF2.8
●NewFD200mmF2.8
●NewFD35-70mmF4
●NewFD50mmF1.4

この中で一番実用的に思えるのが NewFD50mmF1.4。非常にコンパクトだし、実質100mmF1.4マクロとして使えるのだから。ポートレートで使ってみたいですなぁ。あるいは歴代50mmの撮り比べも面白いかもしれない。

NewFD100mmF2.8 も使えそうだ。実質200mmF2.8マクロ。ネイチャーフォトに良さそう。

NewFD200mmF2.8。これはどうか? 実質400mmF2.8となるが、使い道は・・・。それにしても、EF400mmF2.8L IS USM と比べると巨人と小人ですなぁ(笑)。
さらにテレプラスMC7を使えば実質800mmF5.6超マクロとなる(最短撮影距離1.8m)。使い道は更になさそうだ(笑)。

試したいのが FD100-200mmF5.6。このレンズ、実はカビカビなので、強烈なソフトフォーカスレンズとなっている。最短撮影距離が全域2.5mというのがキツイけれど。



EFレンズも10数本あるので、気の遠くなるような交換レンズが揃ったともいえる。
これで当分退屈することはなさそうだ。
というわけで、このアクセサリーは(若干苦言を呈したものの)コストパフォーマンス抜群のオモチャだ(笑)。
他社製に比べて外観的にシンプルなこちらのほうが好みだし、カメラ、レンズにマッチしていると思う。買ってよかったと思う。サービス品をもらったので、たくさん褒めておきましょう(笑)。



マイクロフォーサーズWORLD (日本カメラMOOK)マイクロフォーサーズWORLD (日本カメラMOOK)
(2009/09/16)
不明

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ジャンル : 写真

tag : マイクロフォーサーズ GH1 EOS FD ディスカバーフォト EF50mmF1.0L EF400mmF2.8L


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