“ファンスキー”はビデオを3本見て勉強しました!

『グラチャンバレー2009』東京ラウンドも終了。そんなわけで、スキーシリーズ復活。

サロモン『スノーブレード プロペラー』と『スノーブレードブーツ』を紹介したが、『スノーブレード』を体験してから、ファンスキー(ショートスキー)にハマってしまい、ビデオもいくつか買い込んで勉強した。


まずは『スノーブレード テクニック(SNOW BLADE TECHNIQUE)』。このビデオは『skier』という雑誌を発行していることで有名な山と渓谷社が企画したものだが、タイトル通りサロモンのショートスキー『スノーブレード』のPRビデオのようなもの。
とはいえ、製品紹介にとどまらず、ショートスキー一般での滑り方を解説しており、これから始めようという人に最適のビデオ。1998年10月25日発行。35分、2,800円(税別)。

コンテンツは
●ベーシックテクニック
●カービング
●グランドテクニック
●エアテクニック
●エンディング
となっている。
ベーシックテクニックでは、
・スノーブレードのはき方
・正しいポジション
・ベーシックターン
・ソフトブーツでのはき方、ポジション
・ブレイク フリースキー
を紹介。ごく基本的な内容。
カービングやグランドテクニックはそれなりに練習すれば誰でもなんとかなりそうな内容だが、エアテクニックとなると、そうもいかない。ハーフパイプ、フロントクォーター、ワンメイクといろいろ見せてくれているが、『Mute 1080°』というワザでは、出演者の誰も成功していない(笑)。

それはともかく、スノーブレードでの滑りの楽しさが伝わる内容。



同ビデオの第2弾『スノーブレード テクニック(SNOW BLADE TECHNIQUE) 2』。1999年10月20日発行。40分、2,800円(税別)。
こちらのコンテンツは
●オープニング
●ベーシックエア
●カービング
●グラウンドトリック
●パウダー&バンプス
●ハーフパイプ
●ベーシックエア
●ソフトブーツテクニック
●エアトリック
●エンディング
という構成。内容的には『スノーブレード テクニック』と同レベルながら、別の内容を解説している。
新製品の紹介やハードブーツで履く時のティップスや新雪/コブの滑り方など、実用的な内容も。
ハーフパイプの滑り方も、まずマナーの解説があり、好感が持てる。
インストラクターが流暢な喋りで解説するというよりは、サークルの先輩がカジュアルにマンツーマンコーチしてくれているという感じ。喋りはへたくそだけど、ちゃんと伝わっている。
「なぜエアーのときに『グラブ』(ジャンプしたとき板を掴むこと)が重要かいうと、カッコイイからです!」というオマヌケな解説は笑えます。




『ファンスキー リアルライディング(FUN SKI REAL RIDING)』。こちらはノースランド出版の企画制作で1999年11月10日発行。30分、2,900円(税別)。

コンテンツは
●ポジショニング
●ターン
●カービング
●スイッチ・スイッチスタンス
●エアの基本
●デモンストレーションライド&エア
●セーフティ

ターゲットは初心者から中級者あたりまでだろうか。
『スノーブレード テクニック』に比べて解説っぽい解説(笑)。なのでわかりやすいけれど、ファンスキーのカジュアルさがスポイルされている感じ。とはいえ、かなり基礎的なところから解説されているので、初心者はこれを最初に見るのが一番いいのかも。といっても、もうどこにも売ってないだろうなぁ。
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テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

tag : サロモン スノーブレード ファンスキー


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