超広角/魚眼レンズでスポーツ会場を写し取る!

スキーグッズシリーズはまだまだ続くのだけれど、先日の『グラチャンバレー2009』での作例を遅ればせながら掲載させていただきたい。

今回は、Panasonic LUMIX DMC-GH1 + LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 ASPH.Canon EOS-1Ds Mark III + SIGMA Diagonal Fisheye AF15mm F2.8 EX の比較。

まずは GH1 + 7-14mm(縦横比2:3)東京体育館の2階入り口から入ってすぐのところから撮影。アリーナ席が丸ごと写る。2階席、3階席もかなり写り、会場の雰囲気がわかるかと思う。
なお、外国チーム同士の試合なので、観客はまばら(笑)。

これも GH1 + 7-14mm(縦横比3:4)。3階席(コートサイド側)の前から5~6席目ぐらいの位置で撮影。左右の大型ビジョンを含め、アリーナ席はすべて写し込んでいる。さすが35mm判換算14mm相当の超広角。
ちなみに水平線が曲がっているのは建物自体の形態によるもので、レンズの収差ではアリマセン(笑)。

同じ場所から撮影したもので、EOS-1Ds Mark III + 15mm魚眼レンズ。中央のコートも少し曲がって写ることになるが、画面4隅が入り込み、中央のコートを包み込むような画になる。
ワタシはこの写り方が好きだ。

ついでにもう一枚。これは GH1 + 7-14mm(縦横比2:3) ながら、3階席の一番後ろの通路から撮影。アリーナの辺りは魚眼レンズとほぼ同じ範囲が写っているが、手前の観客席が魚眼レンズよりも相対的に大きく写り込んでいる。これで人物が座ったり立ったりしていると、かなり大きく写り、コートが目立たなくなる。



そんな魚眼レンズ好きのワタシなのだが、過去に撮った写真も掲載させていただきたい。

2007年01月21日撮影。EOS-1Ds Mark II + 15mm魚眼レンズ。栗原恵選手が所属するパイオニアレッドウィングスのホームゲーム(天童市)。会場を埋め尽くすレッドウィングス応援団を丸ごと写し込んでいる。それにしても、アウェイだと精神的にキビシイでしょうなぁ(笑)。

同日撮影。EOS-1Ds Mark II + 15mm魚眼レンズ。チアガールと観客、コートのバランスをとって撮影したつもり。同じ体育館だが、撮影場所とアングルが違うので、写り方がかなり違う。


このような写真がスポーツ写真の主役になるとは思わないけれど、1枚加わるとバラエティに富んで良いと思う。魚眼レンズに限らず、広角レンズも積極的にスポーツ写真で使ってみると面白いと思う。
ちなみにワタシはバレーボールの撮影では、15mm魚眼レンズ(フルサイズ)から400mm+2.0x+1.4x(APS-H)までを使っている。

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : Panasonic GH1 7-14mm マイクロフォーサーズ EOS-1Ds Fisheye


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