『Mac Fan』2010年01月号

Mac Fan (マックファン) 2010年 01月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/11/28)
不明

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『Mac Fan』2010年01月号

まずは今月号の表紙モデルも務めている臼田あさ美さんのインタビュー。臼田さんは『CanCam』『AneCan』の専属モデルですか。そのあたりは疎いのですが、TV『東京DOGS』にも出演中のようです。このインタビューでは彼女の初主演映画『ランブリングハート』についてが半分と、彼女が所有している MacBook や iPod Touch についてのインタビューが半分。Macの雑誌なので、このようなインタビューには非常に興味がわいて面白い。過去のインタビューではPCユーザーのタレントに無理矢理Macを薦めるケースがあって、行き過ぎを感じたが、今回のインタビューでは臼田さんがMacユーザーであるだけに無理矢理な感じもなく、よかった。

特集1「最新Mac vs. 型落ちMac」。製品を購入するに際してはなるべく高性能のものを買いたいものだが、お財布と相談しなければならないところから、型落ち製品もターゲットとして考えるケースも出てこよう。この特集では、最新Macと一世代前のMacをパフォーマンスや仕様などの点で比較解説している。この特集でiMacやMacMini、MacBookの内蔵ハードディスクの交換方法を解説しているが、ちょっと特集の主旨から逸脱しているように思える。安い方落ち品を買ってハードディスクを交換するぐらいだったら、最新Macを買った方がいいのではないかと思う。
とはいえ、製品ごとに最新モデルを買う理由、型落ちモデルを買う理由がまとめられているので、この点ではわかりやすい。
ただ、現在では型落ちモデルを買おうと思っても、難しくなってきている。そこに関しても、「量販店」「整備品」「中古」と購入方法の解説があるので参考になると思う。


特集2「Snow Leopard 玄人100手」。OSの操作方法をよく理解することは作業効率の向上につながるので、なるべく覚えたいものだ。この特集では、初級者編44、中級者編25、上級者編11、超上級者編20のワザが紹介されている。それぞれ個別に覚えていけばいいのだが、初級者編では「必ずマスターしたい簡単技」、中級者編では「上級者をアッといわせる小技」、上級者編では「まだまだある、重量級の技!」と分けた紹介になっていて、自分好みの技を探す目安になる。


特集3「iTunes 9 上級指南」。iTunesはなくてはならないソフトだが、「意外と知られていない必殺技を伝授」するのがこの特集の目的。入力編、再生編、出力編、iPhone編に分かれていて、単なる機能の紹介だけにとどまらず、iTunesをより便利に使うためのフリーウェアの紹介もある。


特集4「日本語入力環境を侮るなかれ」。現在、Snow Leopardで使える日本語入力環境は「ことえり」「ATOK 2009 for Mac」「かわせみ」の3つ。それらの機能比較や入力速度を速くするための解説がなされている。


「Command+Eye」。今回の内容は次の通り。
●「ウィンドウズPCでSnow Leopard」
●「アンケートに見る日本のDTP現場」
●「Mac安全神話の崩壊は目前!?」
●「米iTunes Storeへの抜け道」
●「医療革命は[視覚化の先]にある」
●「アップル専門店が続々登場中」
●「皆さんの力作年賀状を大募集!」
●「知能を身につけたスマートHDD」
●「iPhone導入の青学、その後」

「年賀状だけじゃない! 1年中使える「宛名職人 Ver.16」」。ワタシが使っている「宛名職人」はVer.1から大体毎回バージョンアップしてきたが、Ver.12でストップ。裏面はPhotoshopとIllstratorで作成するので、宛名の管理と印刷だけで事足りるからだ。Ver.16では無償アップデータによりスノーレパードに対応しているとのことだが、Ver.12でもスノーレパード上でとりあえず起動するようだ。
そうはいうもののメーカーとしてはバージョンアップしてもらわないと売上にならないから、色々と付加価値をつけてくる。
ここでは、名刺印刷、付属の豊富なフォント、Macの「アドレスブック」との同期による住所録の活用を解説している。


『MacFan ビギナーズ』パート。

「定番ソフト自由自在」の今回は『Parallels Desktop 5 for Mac』。8ページにわたる解説で、このソフトがどういうものか、からインストール方法、表示モードの変更と使いこなしが丁寧に解説されている。さらに「ウィンドウズOSでもマルチタッチを利用する」「仮想マシン上からプリンタを使う」「スペーシズを割り当ててフルスクリーンモードを快適に使う」など、かなり実用的な内容。

「Mac フィールドガイド」の今回は「速効! 年賀状づくり 2010」。もともとMac に備わっているソフトを活用して年賀状を作成しようという企画。ちなみに使うソフトは『iPhoto』『プレビュー』『フォントブック』『アドレスブック』。それ以外にハガキサイズの素材集データ。
宛名印刷は『アドレスブック』で可能だが、縦書き印刷を慕い方のために、オンラインソフトの紹介と操作方法も解説している。
また、年賀状に最適なフリーフォントの紹介もしているので、新規にソフトを購入せずに年賀状を作成したいという向きにはいい企画。なお、最後のページでは『宛名職人』の紹介もしている。


iPod & iPhone関連記事。

「iPodのくどき方」では「昔録ったMDをiPodで楽しむ!」という内容で、MDプレーヤーからMacへの直結ではなく、オーディオインターフェイスを使用しての取り込みを紹介。紹介されている機器は5,000円台、1万円前後、3万5,000円前後の3種類。音質にこだわらなければ安い機器でも構わないとの解説。
このほか、iPod関連スピーカーや充電アダプターなど、7つのアイテムの紹介もあり。
「+Apps」。iPhone用新作アプリの紹介。トイレの気になる音をごまかす『流水音』(無料)が実用的に思えなくはないが、トイレの中で素手でiPhoneに触らなければならないワケだよなぁ・・・。他に紹介されているソフトはあまり面白そうではなかったが、「宴会や合コンで盛り上がるアプリ」には「どうぶつ診断」「王様ゲーム」「古今東西」「合コンdeシャッフル」など、とりあえずインストールしておいてもいいかも。ワタシには使う機会がないけれど(笑)。


「Apple's Standards」。今回は「ときには詭弁も方便」。2002年時の部品価格高騰により、製品価格を値上げしなければならなかった時のスティーブジョブズのいいわけ。「我々には、2つの選択肢があった。・・・」この後の件(くだり)が笑えるのだが、ここで書くのは差し控えさせていただきマス。『Mac Fan』本誌をお読みクダサイ(笑)。


今月号の『Mac Fan』はこんなところで。
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