『MacPeople』2010年01月号

Mac People (マックピープル) 2010年 1月号 [雑誌] (雑誌)Mac People (マックピープル) 2010年 1月号 [雑誌] (雑誌)
(2009/11/28)
不明

商品詳細を見る



『Mac Fan』の後は『MacPeople』。2010年01月号は「レビュープラス」を通じて献本していただいている。感謝。

まず表紙。新 iMac が使われているがベースは白背景に金色のタイトル文字。『Mac Fan』と同じスタイルですな(笑)。双方とも新年号ということでこのようなスタイルにしたのだろうが、もうちょっと違うアイデアはなかったのかと思わないでもない。まぁ、それぞれ単体で見て悪いわけではないけれど。
表紙写真は新 iMac だけれど、ブックインブックの『MacPeople ベーシック』の表紙は川島海荷チャン。カワイイけれど、11月号でも同じように出ていたなぁ。それから巻末の方にあるインタビュー記事も、Mac、コンビューターと全く関係ない内容で面白くない。『Mac Fan』のスタイルの方がワタシは好みだ。

さて、今月号でも「通巻250号突破記念!! 3号連続モニター&プレゼント企画」が。
モニターでは iMac 27インチとかMacBook、Adobe CS4 デザインプレミアムなどとともにオリンパス PEN E-P1/E-P2 が。先月号ではまだ E-P2 自体が発表になっていなかったので、今月号でモニターに加わった。ただし、E-P1 とそれぞれ1名ではなく、当選時にどちらか選ぶというもの。カメラ本体の価格が違うので、ついてくるレンズも違うので注意(当選したらネ!)。
ちなみに E-P1/E-P2 が当選した場合は6回、Adobe CS4 デザインプレミアムの場合は12回のレポートが必要となる。
レポート不要な特大プレゼントでは、iPod Touch、nano、shuffle がそれぞれ1名、2名、5名のほか、アプリケーションソフトがたくさん賞品として揃えられている。ただし、モノによっては応募券が2枚ないしは3枚必要なアイテムもあり。

 
続いて付録DVD-ROM
今回の目玉は何といっても年賀状ソフトと年賀状イラスト素材。
年賀状ソフトは『プリントマジック』というフリーソフトと『宛名職人Ver.16(体験版)』が収録されている。
年賀状イラスト素材は同誌オリジナルイラスト素材で200点超ある(という)ので、市販のイラスト素材集を買わずに済む。その意味ではこれだけで本号を買う価値あり! というところか。
DVD-ROMに収録されている「プリンター特集」では各社のプリンターでダイレクト印刷する方法が録画されているのだが、ナレーションもキャプションもないので、ちょっと不親切。iMovieでキャプションを入れてみては?
また、「普通紙印刷の速度と動作音」のムービーはちょっとバカバカしく感じたものの、意外と実用的かも。ただし、普通紙だけで写真用紙での高画質印刷の速度もユーザーは知りたいのでは?
そのほか、定番オンラインソフトウェア30本や連載連動のデータなども収録されている。

特集1「いま買うべき激アツの4機種」。4機種というのは iMac、MacBook Pro 13"、MacBook、Mac mini のことで、Mac Pro やMacBook Pro、MacBook Air といったモデルは除外されている。
それはさておき、選択基準として、
・とにかく速さを求める人
・新しいもの好きな人
・表示性能にこだわる人
・PowerPCマシンの人
・Windows から乗り換える人
・自分でいろいろいじりたい人
と区分けされており、製品ベースでなく、目的ベースであるところが面白い切り口か。
もっとも、4機種以外の製品が選択肢として入っていないので、本特集を読んでベストの選択ができるのかどうか、ちょっと疑問。まぁ、購入を検討している人は、とりあえず自分が当てはまるところを読んで損はないかな?


特集2「年賀状シーズン到来! お勧めプリンター大発表!!」。こちらも各社の最新トレンドを押さえた上で、
・とにかく最高画質にこだわりたい!
・書類がメインだけど写真もプリントしたい!
・ADFで大量の書類も楽々コピーしたい
という目的別区分けなのは面白い。ただ、A4据え置き型限定なので、最近流行のコンパクトプリンターは除外。


特集3「ダメ人間に捧ぐ ダメ度を磨くAutomator」。ワタシ自身、Automator なんて使ったことないが、ダメおやじの不満のボヤキを仙人(?)がAutomatorで解決するという内容。そのボヤキの内容が、かなり下世話なところがオモシロイ! 下世話な内容は別にして、意外に実用的な内容かも。


特集4「マックと仲良し iPhone が好きになる」。これは iPhone を全く使ったことがない人向けの特集。他社キャリアからの乗換えから解説が始まり、iPhone のスゴイ技術、便利なスゴワザ集、絶対お勧めソフト大全と続いている。

すでに iPhone を買った人向けには、そのあとの「Monthly iP」。具体的な操作方法をはじめ、最新アプリや周辺機器などの紹介。


上で少し書いた『MacPeople ベーシック』。今回は「iTunes」。32ページにわたって詳細に解説されている。


「私とツレとこだわりマック」。4コマもしくは8コマ漫画だが、のほほんとしていていつも癒されます。ほとんどマックと関係ない内容が多いけれど今月号では iPhone 購入に関する内容も描かれてマス。


「津田大介の音楽配信一刀両断 保護と利用のバランスをどこで取るか?」。音楽にはあまり興味がないワタシでも、著作権とその使用料に関しては、実際の生活で関わってくることなので、この記事は面白かった。それにしても、この問題はデッドロックに乗り上げているようだが、どうなるの?


今月号の『MacPeople』はこんなところで。先にも書いたが、年賀状素材入りのDVD-ROM付きというだけでも買う価値あり! というところか。
スポンサーサイト

テーマ : コンピュータ関連
ジャンル : コンピュータ

tag : MacPeople


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ