『CAPA』2010年01月号

CAPA(キャパ) 2010年 01月号 [雑誌]CAPA(キャパ) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/18)
不明

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続いて『CAPA』。今月号は表紙ロゴも金色でお正月気分デス。表紙モデルは真野恵里菜チャン。全然知らないタレントですがカワイイ。

それはさておき、まず特別付録「前川貴行「WILDLIFE」CAPA流カレンダー」。ホッキョクグマやオーロラもあれば、桜に留まったスズメもあり。中でも9月のシマリスのポーズがカワユイ。9月は6枚の写真が使われているが、ナキウサギやエゾリスもカワユイ。そのほか、どの写真もなかなかハイレベル。ただし、カレンダー全体のデザインはそれほど良いとは思わない。写真の背景に黒を多用しているが、写真にマッチしているとは思えないから。また、白背景もあり、統一感が感じられない。

「CAPAレンズ大賞2009 本選ノミネートレンズ発表!」。この企画も25年、つまり四半世紀ということで、一つの歴史ですなぁ。2009年に発売された38本の交換レンズのうち15本がノミネート。大賞の発表は次号になるのだろうが、15本の詳細は本誌をご覧あれ。ワタシは “アノ” レンズが大賞を取るのではないかと密かに想像しているが、どうなるやら。

馬場信幸「シンク・アウト」。今月はEOS 7D。大きなファインダー視野やAFといったスペック以外に操作性のマイナーチェンジなどについてもかなり褒めちぎっているのだが・・・。やはり従来と変わらない掴みづらいバッテリーグリップは「非難されるべき状況」とまで書かれるほどの酷評。予想通りの展開(笑)。

「写真家が優秀カメラで写したベストの1枚」。内容はさておき、タイトルがイマイチ(笑)。“優秀カメラで” ってどんなセンス? 優れたカメラがあったればこそ、いい写真が撮れた、ということを言いたいのだろうけど・・・。せめて「写真家が捉えたベストショットとそのカメラ」とか(変わりません?)。
掲載されているプロの作品はまぁまぁ、そこそこ。
同特集の「フルサイズの魅力ポイント「高画質」をチェックする!」「APS-Cの魅力ポイント「ベストバランス」をチェックする!」「コンパクト一眼の魅力ポイント「フットワークのよさ」をチェックする!」はいずれも新鮮味なし。

「「斜光と深い影」が生む傑作写真を撮る!」。冬の光を活かした撮影のススメということで、ポートレート、スナップ、風景、夜景に分けて解説。前の3つはそれぞれ実用的だが、夜景に関しては冬に限ったことではなく、年中変わらないのでは?

三好和義「桂離宮」。『楽園』の三好センセはこんな写真も撮るんですね。4ページ分の細長い写真の折り畳み方がちょっと新鮮。1-2ページの間が本に閉じられていて、閉じた左側が3ページ分の長さになっている。

立木義浩写真展「風の写心気」。そのときどきでひっかかる1枚の写真に対して、それに合った全く関係のない写真を膨大なストックの中から見つけ出して構成するというもののようで、『フォトコン』誌で2002年から連載した100回分のなかから36回分をセレクトしたとのこと。これはなかなか面白そうだ。少なくとも、掲載された2枚は面白い組み合わせだ。

「純白の「霧氷の輝き」をものにしよう!!」。なかなかキレイな写真満載。ダイヤモンドダストの撮り方が詳しく解説されている。ワタシは撮らないけど(笑)。

「サーキットを駆け巡る「スーパーGT」カーを狙い撃て!!」。キヤノンEOS 7Dでの撮影レポート。7Dの本領発揮といった撮影対象。ワタシは撮らないけど(笑)。

「新・コンパクト リコーGXR APS-C・CMOS搭載マクロユニットで昆虫&華写真がグレードアップ!」。海野和男氏による撮影レポートで、GXRでのこの種の作例は他誌では行なっていないのではないだろうか。


『CAPA』はこんなところで。
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