『Badminton Magazine(バドミントン・マガジン)』2010年01月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2010年 01月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/22)
不明

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ちょっと書評ブログのようになりつつあるけれど・・・(笑)。


『Badminton Magazine(バドミントン・マガジン)』はベースボールマガジン社が発行する、たぶん国内唯一のバドミントン月刊誌。通常800円のようだが、今回は平田典靖・橋本博且ペアのポスターカレンダー付きということで900円。どちらにしてもB5判・108ページぐらいの構成としては割高感を感じなくはないけれど、マイナー競技(失礼!)であることを考えると、毎月発行してくれていることに読者は感謝すべきではないかと思う。
ついでに言えば、同社フォトサービス部は同誌に掲載された選手の写真(同社撮影のもの)を本人および家族、関係者に対して実費頒布している。これなども手間ばかりかかって商売になるのか心配してしまうが、選手本人にしてみれば記念になる有り難いサービスだと思う。
そういう意味では、ずいぶん社会貢献している出版社だと思っている。


さて、今月号の目玉はなんといっても『全日本総合選手権大会特報』。ワタシは4日間観戦したので、本誌を読むとその記憶がよみがえる。
ワタシなんぞはバドミントンの「にわかファン」なので、会場では試合そのものを深く見ることはできなかったのだけれど、本誌を読むと、そのときの選手の状態とか試合展開の分析が解説されていて面白い。

特に面白かったのが女子シングルスで優勝した廣瀬栄理子選手に関する記事。右太腿をケガしていたことも本誌で初めて知った(シロウトでスミマセン)。今月号で廣瀬選手は表紙も飾っているが、10ページの優勝が決まった時のガッツポーズは万感の思いが表現されていていい写真だと思う。

もちろん、他の種目の解説も試合を見ているだけではわからなかったことが解説されていて興味深い(それにしてもスエマエの初Vならずだったのは残念)。


もうひとつ面白かったのが「特別企画 知っておきたい。シャトルあれこれ」
ワタシ自身はバドミントンを「する」人間ではないのでシャトルコックを触ったことはほとんどないのだが(笑)、この企画ではシャトルの歴史から構造、製造工程などが解説されていて、興味深かった。また、安いシャトルと高いシャトルをどう使い分けるか、人工シャトルの使い心地はどうか、など、競技者に撮って実用的な情報も網羅している。
できればこの企画はこれだけで終わらせず、ラケットメーカー、シューズメーカー、あるいはネットやマットなどについても同様の企画をお願いしたい。


巻末では新年号恒例企画として、全日本総合選手権で優勝した選手のサイン入りグッズや各メーカー提供のラケット、シューズなどが合計131名(たぶん)に当たるお年玉プレゼントあり。これは本誌に印刷してある応募券が必要なので、買わないと応募デキマセン(笑)。
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ジャンル : スポーツ

tag : バドミントン 廣瀬栄理子 スエマエ 全日本総合選手権


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