LUMIX GH1 をスキーで使う。

1シーズン飛ばして久しぶりにスキーを楽しんだ。
体力低下を感じる今日この頃、少し不安があったが、GH1 を使ってみることに(本当はEOS-1D Mark IV を試したかったが、スキー滑走の荷物としてはかなりの重量になるので、今回は諦めた)。

持って行ったカメラ関係機材はGH1、7-14mm、14-140mm、20mm、それとTZ7。TZ7はおまけ。
TZ7はスキージャケットのポケットに入れ、その他はFUJI XEROXのデイパックに。
とはいえ、一旦デイパックからカメラを出すとしまうのも面倒なので、そのまま手に持って滑ることに。また、滑りながら撮影(滑りながらの撮影は危険なので、自己責任で!)。ちなみにストックは使わず、ショートスキー風に手ぶらで滑っている。


ゲージツ作品を撮るつもりもなく、レジャーの記録という程度のものだが、感想をいくつか。


・写真重視でないのなら、スキージャケットにしまっておけるTZ7のほうが必要なときだけサッと出せて便利だろうと思った。

・とはいえ、GH1とレンズ3本でも、小型のデイパックに難なく入れられるし、さほど重くないので、とりあえず放り込んでおけば、イザというとき活躍するかも。

・GH1は滑りながら撮る時は手に持って、滑り重視の時は肩からたすき掛けで身につけて使用。

・7-14mmは風景を広く写すには7mmで、滑りながらのスナップでは14mmで使える。が、なければないなりにそれで済むかも。

・一番便利なのは14-140mm。これ一本で十分。ただ、大振りのレンズなので、ちょっと邪魔。

・20mmは今回の用途としては中途半端。ノーファインダーでスナップしたものは被写体が画面切れしている写真が多かった(撮影者のウデが悪い? 笑)。もう少しワイドなほうが撮りやすいように感じた。

・GH1 のいいところは、晴天で液晶モニターが見づらい時でも EVFだと映像を見ることができるので、特にズームを望遠にした時に便利。

・GH1のフリーアングル液晶はローアングルで撮影するときに便利。ただし、フリーアングル液晶を引っ張り出して撮影しながら滑って転倒すると、カメラを壊す危険があるので十分ご注意を!

・GH1に露出モードは一通り揃っているので、シャッタースピード優先AEでスローシャッターによる流し撮りも出来る。

・GH1は露出不足になる傾向が多く、今回も露出が安定しなかった。



 
7-14mm作例
左:7mm(プログラムAE、1/400秒、f8.0、ISO100)。
右:7mm(プログラムAE、1/800秒、f10.0、ISO100)。

 
14-140mm作例
左:140mm(プログラムAE、1/640秒、f6.3、ISO200)。
右:125mm(プログラムAE、1/1600秒、f9.0、ISO200)。

 
20mm作例
左:(プログラムAE、1/3200秒、f9.0、ISO200)
右:(プログラムAE、1/4000秒、f10.0、ISO200)


失敗例1
20mmでノーファインダー撮影。被写体の頭が切れた(プログラムAE、1/2500秒、f8.0、ISO200)。


失敗例2
露出不足(20mm、プログラムAE、1/3200秒、f9.0、ISO200)。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : マイクロフォーサーズ LUMIX GH1 TZ7


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