”Apple” ブランドのジャンパー!



ネタに困って今度は服。といっても『アップル』のジャンパーである。
今どき “ジャンパー” というのか? オヤジ語のような気もするが、ワタシ的には “ジャンパー” が一番ピッタリな気がする。カタチとしてはウィンドブレーカーと同じ。

ちなみに “ジャンパー” という言葉は和製英語で、命名者はかの『ヴァンヂャケット(VAN Jacket inc.)』の創設者であり服飾評論家でもあった故・石津謙介氏、と記憶していたが・・・。違っていたらゴメンナサイ。服飾用語で "jumper" という単語自体はイギリスやカナダで使われているようだが、日本でいうジャンパーとは違うもののようである。
なお、「時・場所・場合を考慮して」という意味でよく用いられる「TPO(Time、Place、Occasion)」、「トレーナー」、「フライデーズ・カジュアル」、「スウィングトップ」、「ステンカラーコート」などのファッション用語を定着させたのは同氏である。

前面のデザイン。
黒い部分の素材はかなり分厚いナイロンサテン素材。裾部分にポケットが左右1つずつ。
襟と袖はアクリルのリブ編み。



裏面のデザイン。
アップルのリンゴマークと「Can't stop the power」の文字。このジャケットを購入した当時は、アップルが Mac のCPUを Power PC 604 から G3 に切り替え、インテルよりも速いとやたら広告で宣伝していた時代。
これらの刺繍がある以外はシンプルなデザイン。 


左胸には「Apple Computer」のプリント。現在の社名は「Apple」となって電話や音楽プレイヤーも売っているが、当時はコンピューター専業メーカーの名をひきずっていた(実際はデジカメやPDAも売っていたが)。 


裏地はポリエステルサテン生地だが、ライナーがジッパーで取り付けられているようになっている。これがあるのでスリーシーズン着ることができる。 


夏場はさすがに着れないけれども、ワタシはかなりこれを気に入っていて、10年ぐらいずっと着続けている。
買ったのは三重県四日市市の「Power City」に入っている「Good Will」というコンピューターショップで35,000円で購入したと記憶している。リンゴマークがなければ価格は半額だったろうと思うが、リンゴマークがなければ買わなかったと思う(笑)。いずれにしても、これだけ着続けているので十分モトは取っている。
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