EOS-1D Mark IV の高感度で料理を撮ってみた。

久しぶりに EOS-1D Mark IV で撮影。といっても本格的なスポーツ撮影などではなく、レストランの料理を自然光で10数枚撮影しただけ。いまだに総撮影数は50コマ程度(笑)。

使用レンズは EF24mm F1.4L USM( I 型)。ISO感度を 10012800102400 で比較(笑)。
左の写真が撮影した画像をそのまま縮小したもの。右の写真は画像の一部を900x600ピクセルで切り出したものを縮小したもの(画像をクリックすると切り出した画像を表示)。


まずは前菜。
(料理そのものについては別サイトをご覧クダサイ。2010.03.02の昼食 ミュゼ ボン・ヴィヴァンの『皿の上のトリック・アートランチ』

 
(ISO100、1/500秒、f1.4、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、ノイズ低減:標準)
ISO100だけあって描写は超なめらか。陶器がまさに陶器という感じに描写されている。
また、開放絞りで撮影しているので、ピントが合っているところも拡大して見ると少し甘い。

 
(ISO12800、1/8000秒、f4.5、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、ノイズ低減:標準)
ISO12800。ISO100に比べて粗くなるのは当たり前だが、正直なところ、画質の良さにビックリした。予想よりも粒状性がよく、カラーバランスも崩れていないし、カラーノイズの発生も抑えられている。
正直なところ、左の写真を900x600ピクセルに拡大した画像(実際は縮小画像なのだが)は ISO12800 で撮影したものとは信じられない。

 
(ISO102400、1/8000秒、f14、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、ノイズ低減:標準)
ISO102400。縮小画像でもさすがにカラーノイズが目立ってしまう。まぁ、この感度で料理写真というのがオカシイのだが(笑)。


続いてメインディッシュ。

 
(ISO100、1/500秒、f1.4、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、ノイズ低減:標準)
開放絞りで撮影しているので、拡大したブロッコリーは描写が少し甘く、ヌメッとした感じ。もちろんISO100なので粒状感はない。

 
(ISO12800、1/8000秒、f2.8、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、ノイズ低減:標準)
ISO12800となると、やはり画像は荒れる。右の写真をクリックして拡大するとよくわかる。ブロッコリーの部分にピントが合っていないので作例としてはイマイチだが(笑)。
とはいえ、左の写真をクリックした拡大画像はとても綺麗。

 
(ISO102400、1/8000秒、f8、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、ノイズ低減:標準)
ISO102400 ともなると、ワインソースが何やら得体の知れない混ぜ物のように変貌する(笑)。右の写真の拡大画像は印象派の絵画のよう。


今回撮影して驚いたのがISO12800での画質。キヤノンが常用感度にするだけのことはあると実感。
早く室内スポーツで実写してみたいものだ。


過去のエントリー:
2010年の元旦は『キヤノンEOS-1D Mark IV』から!
明るさF1.4で最もワイドな EF24mmF1.4L USM
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tag : キヤノン EOS-1D EF24mm


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