キヤノンデジタルハウス銀座でTS-E17mmF4LとEF100mmF2.8L Macro IS USM



3月15日の午後は銀ブラをしつつ、暇つぶしにキヤノンデジタルハウス銀座にお立ち寄り。
せっかく重たい EOS-1Ds Mark III を東京まで持って来たので、活用して帰ろうと、ここでレンズの試写をさせてもらうことにした。

以前、ここを訪れたときにEF200mmF2L IS USM を撮影したい旨を申し出た時は、対応してくれたオネーサンが上司と思われる人に聞きに行ってOKをもらっていたようだったが、今回は、「スタッフやお客さんの顔を写さない/判別できないよう撮影する」ということでスンナリOKしてもらえた。



まずは TS-E17mmF4L。これは昨年のPIE2009会場で触ったけれど、実写データを持ち帰ることはできなかった。実写データを持ち帰ろうと思たら、自分のカメラとメモリーカードを用意してサービスセンターでレンズを装着させてもらうというのが一番手っ取り早い。
ただし、メモリーカードだけを持って来て、メーカーのカメラに入れるというのは、メモリーカード経由のウィルス感染を危惧するメーカーは多いようで、断られる可能性は高い。

さて、こちらはティルト、シフトなしの標準的な設定で撮影したもの。下向きに撮影してるため、下すぼまりの画像となっている。

こちらはほぼ同じカメラ位置からレンズを下方向にシフトし、奥行き方向にティルトも行なった画像。シフトによって垂直線がまっすぐ写っている。ただし、左下のレンズは超広角レンズ特有の歪み(収差ではない)が現れている。
この写真に関してはティルトのミスで端っこの被写体のピントが外れている。まぁ、このレンズを三脚なしで使用するというのが無謀な試みなのだろう。
このレンズの性能を知るには、このようにちょちょっと撮影するのではなく、ある程度じっくり撮り込まないと分からないと思う。ただ、使いこなしが難しいことはちょっと触っただけでも分かる(笑)。



次はEF100mmF2.8L IS USM
写し取った画像はシャープだが、この距離で撮影すると、被写体への距離が近すぎてファインダーが揺れてしまう。とはいえ、IS 効果はもちろんあるので、出来上がりはシャープ。

ビー玉の次は花。ある程度のスローシャッターでもシャープに写るのはさすが IS 搭載。大柄なレンズながら、ちょっと欲しくなってしまった(笑)。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : キヤノン TS-E17mmF4L EF100mmF2.8L


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