2010.03.20 VプレミアバレーボールをEOS-1D Mark IVで撮る!(2)

3月20日のVプレミアリーグ 鈴鹿大会の撮影結果についてレポートしたい。

今回は EOS-1D Mark III と同 Mark IV の新旧比較、Mark IV の高感度での実際の粒状性を見るためにいろいろと設定を変えて撮影。

まずはISO 6400 での新旧比較。以下、右写真は左写真の一部を480x720ピクセルで切り出し、240x360ピクセルに縮小したもの。
モデルはNECレッドロケッツの杉山祥子選手

 
(EOS-1D Mark III+EF400mmF2.8L IS+1.4x、1/1000秒、f4)

 
(EOS-1D Mark IV+EF400mmF2.8L IS+1.4x、1/1000秒、f4)
上の写真は若干ピントが甘いので、比較写真としては適当ではないが、他に適当な写真がなかったのでご容赦を(笑)。
ピクチャースタイルの設定はどちらもスタンダードだが、Mark IV(下写真)のほうが鮮やかになっているのはメーカーが設定の味付けを微妙に変えたからだろう。
上右2枚の比較において、顔の大きさが違うのは、元画像のサイズが違うから。それでもMark IV(下写真)のほうが粒状性がよい。


同じサイズで比較するために、いったん元画像を Mark III の画像サイズに直した上で、480x720ピクセルで切り出し、240x360ピクセルに縮小したのがこちら。縮小率が大きい分、より滑らかに見える。


以下は全て Mark IV による撮影。感度による粒状性を見てほしい。
モデルはNECレッドロケッツの杉山祥子選手、東レアローズの木村沙織選手、JTマーヴェラスの井上琴絵選手

 
(ISO3200、EF400mmF2.8L IS、1/1000秒、f2.8)

 
(ISO3200、EF400mmF2.8L IS、1/1000秒、f2.8)

 
(ISO3200、EF400mmF2.8L IS、1/500秒、f2.8)

 
(ISO3200、EF400mmF2.8L IS、1/500秒、f2.8)

 
(ISO12800、EF400mmF2.8L IS + 1.4x、1/1000秒、f4)

 
(ISO25600、EF400mmF2.8L IS + 2x、1/1000秒、f5.6)

 
(ISO51200、EF400mmF2.8L IS + 2x、1/2000秒、f5.6)

 
(ISO102400、EF400mmF2.8L IS + 2x + 1.4x、1/2000秒、f8)

こうしてみると、感度を上げれば粒状性はだんだん悪くなるが、ISO12800まではカラーノイズが目立たなくてなんとか実用的な画像の範囲に思える。


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tag : Vプレミアリーグ 杉山祥子 木村沙織 井上琴絵 EOS-1D


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