やはりカメラの液晶モニターを見るには必要になりました(笑)。




ワタシの視力は両眼とも0.1未満なのでこれまで近視用メガネをかけてきたのだが、3月にバレーボール撮影に行って、写真を撮った後、確認のためカメラ背面の液晶モニターを見て「ウッ!」ときた。表示が思いっきりボケて、読めないのである。・・・そう、例のアレ。お年を召すとなるやつですな。
認めたくはないものの、自分というものを受け入れるのも大人のたしなみ。しかたなくメガネを作ることに。

遠近両用メガネを注文したので、まず近視の度合いをはかり直してから老眼の度合いを測るため、2倍ぐらい(あるいはそれ以上)の時間がかかった。

それと面倒だったのはフレーム選び。いままでつけていたメガネはシャンパンゴールドでレンズの下半分をナイロン糸で支えているタイプ。メガネ自体が控えめで、まるでワタシの性格にピッタリ(ウソつけ!)。
それはさておき、今回はどうしようかと。同じ傾向のフレームのほうが印象が変わらずいいとは思ったのだが(過去、フレームが目立たないものばかり選んできたが)、今回は注文したメガネ屋さんにはメタルフレームで好みのタイプがなかったこともあり、思い切って上の写真のようなフレームのメガネにした。

ついでながら、これを作るきっかけはいま開催されている『OSAKAインターナショナルチャレンジ 2010 バドミントン選手権大会』。これの撮影でまた老眼を思い知るのは無しにしたかったので、仕上がり予定日より2日早めて同大会の前日に、無理に受け取った次第。

かけて見ると前よりももっとオッサンぽくなったような感じもするが、鏡を見なければ気にならない(爆)。まぁ、他人は自分が思っているほど自分のことを見ていないというし。
また、むかしの遠近両用というと、レンズの下の方は明らかにカーブが違っていて気持ち悪かったのだが、これは近くで角度を変えてみても、まったく以前の遠近両用のようなメガネには見えない。


そんなワケで、バドミントンの写真をこのメガネをかけて撮影しているが、写真の出来は別にして(笑)、カメラの液晶モニターの見え方はなかなか快調である。
スポンサーサイト

テーマ : その他
ジャンル : その他


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ