EOS-1D Mark IV の高感度でバドミントンを撮る

先日の『OSAKA インターナショナルチャレンジ 2010 バドミントン選手権大会』では、EOS-1D Mark IV ISO3200 を基本感度として撮影したが、ISO64001280025600でも撮影している。
今回は ISO感度別に画質を見てみたい。


まずは ISO6400。右は左写真の赤枠部分をピクセル等倍に拡大したもの(以下、全て同じ)。

 
(400mm + 1.4x、1/1000秒、f4、ノートリミング。モデルは潮田玲子選手)

 
(400mm + 1.4x、1/800秒、f4、ノートリミング。モデルは山田和司選手)



続いて ISO12800

 
(400mm + 2x、1/500秒、f5.6、ノートリミング。モデルはまたまた潮田玲子選手)

 
(400mm + 2x、1/1000秒、f5.6、ノートリミング。モデルは廣瀬栄理子選手)



最後に ISO25600

 
(120-300mm、1/8000秒、f3.2、ノートリミング。モデルはやっぱり潮田玲子選手!)

 
(400mm + 1.4x、1/4000秒、f4、ノートリミング。モデルは佐々木翔選手)




今回、ISO25600は試しに撮ってみただけで、1/8000秒とか1/4000秒など、あまり通常使わないシャッタースピードで撮影している。一方、ISO12800は室内で 400mm +2x、1/1000秒、f5.6 を使いたい機会は多く、実用的な画質であるとありがたい。

実際、上の写真の画質を見ると、室内スポーツ写真としては、ISO6400は全く問題なく、ISO12800も EOS-1D Mark III の ISO3200 に近いレベルの画質のように思える。
ただ、ISO25600 となるとちょっとキビシイ画質に見えてしまう。

自分の感覚としては、ISO3200 を基本感度で撮影していたが、ISO6400を基本感度にしても構わないように感じた。ISO12800も十分な画質に感じるので、キヤノンがこの感度を常用感度に含めているのに納得。
EOS-1D Mark III では ISO6400 を使用するのは最低限に控えていたが、今後は ISO6400、12800をもっと積極的に使いたいと思う。これらの高感度が安心して使えるという意味で、EOS-1D Mark IV の導入は正解だったと思う。
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ジャンル : 写真

tag : EOS-1D 400mmF2.8L 120-300mm バドミントン


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