シグマ アポテレコンバーター 2x EX DG 修理顛末




シグマ アポテレコンバーター2x EX DG は宅配便で機材を丸ごと送ったときに、内部のレンズユニットが緩んで、抜け落ちてしまった。これは昨年の11月に起こったこと。このコンバーターはワタシとしては APO 120-300mm F2.8 EX とあわせて使うものだが、これまであまり使わなかったのでほったらかしにしてしまった。なぜなら、APO 120-300mm F2.8 EX は手ぶれ補正機構がないので、2絞り分暗くなる、このテレコンを使うと手ブレの危険性が高まるからだ。ところが EOS-1D Mark IV を手に入れたことにより、より高感度でも撮影できるようになった。そんなわけで、2xテレコンが故障したままでいるというのは非常にまずくなってきたわけで、ようやく重い腰を上げて修理に出すことに。


5月7日
まずはシグマのHPで問合せ先を確認し、シグマのカスタマーサービス部に電話。
状況を説明したところ、カスタマーサービス部に送るよう告げられた。

5月8日
コンビニから修理品を発送。

5月10日
09:21、先方に荷物到着(宅配業者のサイトで確認)。

5月11日
シグマのカスタマーサービス部より電話。
修理の見積もり価格(6千数百円、正確な金額は聞き忘れた。笑)と修理期間(約10日)を告げられ、修理してもらうようお願いした。

5月17日
私の携帯電話の留守電に修理終了&発送の連絡あり。
金額は4,200円。着払いの宅配便で2日後に届くとのこと。発送はシグマの会津綜合工場(福島県)から。

5月19日
宅配便が届く。
『修理品納品書(お客様控え)』には
「機能点検(ショック品) 分解点検、調整致しました。
AF・ピント他各部点検致しました。」
とあり。


軽く操作してみたが、特に問題なし(アタリマエ)。
ただ、正直言えば、修理品はシグマの本社カスタマーサービス部に送らず、直接、会津綜合工場に送った方が手元に届く期間が短縮されたと思うのだが、社内的にカスタマーサービス部経由でなければならないのだろうか? それならいっそ、会津綜合工場内にカスタマーサービス部(の一部を移すとか)。
とはいえ、内容自体はよそのメーカーとそれほど変わらないと思う。先日のパナソニック LUMIX DMC-TZ7 の修理がスマートすぎて差を感じてしまうが。



そんなわけで、APO 120-300mm F2.8 EX には 1.4x と 2x のテレコンバーターが再度装着可能になった。EOS-1D Mark IV と併せて活躍が増えるかな?(写真のように2コ連結することはないと思うが、笑)


関連エントリー:『パナソニック LUMIX DMC-TZ7の修理顛末』
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ジャンル : 写真

tag : シグマ 120-300mmF2.8 キヤノン EOS-1D パナソニック TZ7


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