New FD50mmF1.4 と LUMIX G20mm F1.7 ASPH. を料理写真で撮り比べ

久しぶりに New FD50mmF1.4 を使った。もちろん、マウントアダプター経由の Panasonic LUMIX GH1 で。
三重県立美術館に併設されている『ミュゼ ボン・ヴィヴァン』のランチを撮影。LUMIX G20mm F1.7 ASPH.と撮り比べてみた。

料理全体の写真は:2010.05.25 ミュゼ・ボンヴィヴァンで『浅田政志写真展 特別ランチ』
(こちらのサイトでは左写真が New FD50mmF1.4、右写真が LUMIX G20mm F1.7 ASPH. で撮影。)


まずはLUMIX G20mm F1.7 ASPH.
 

左:f1.7、絞り優先AE(1/500秒)、+0.33EV、ISO100。
右:f1.7、絞り優先AE(1/320秒)、+0.33EV、ISO100。


・20mmは準広角なので、テーブルに座った状態で皿全体が撮影できる。
・一方、さらに近寄れば大きく写すことも可能。


続いて New FD50mmF1.4
 


上左:f1.7、絞り優先AE(1/500秒)、+0.33EV、ISO100。
上右:f5.6、絞り優先AE(1/50秒)、+0.33EV、ISO100。
左:f11、絞り優先AE(1/30秒)、+0.33EV、ISO100。
 

・35mm判としては標準レンズの50mmも、GH1 では中望遠レンズとなる。椅子に座ったままお皿全体を撮るのは難しい。立ち上がって撮影するのはさすがにヒンシュクだし(笑)。
・f1.4では、ボケ方にクセがあるように感じる。G20mmのアップの写真の方が自然なボケ方に感じる。
・ただし、皿の形状をみると、G20mmでは遠近感がでてしまう。
・f5.6ではボケが小さくなり、スッキリしてくる。
・f11まで絞ると、さらにボケは小さくなり、全体にシャープ。

● 絞り開放(f1.4)でのボケ方はクセがあるが、あえて積極的に利用する方法もあろう。
● GH1 で中望遠レンズ相当の画角となるので、接写においても自然な遠近感で撮影できる。
● FDレンズはマウントアダプター経由でGH1で使用する場合、全ての絞りを活用でき、開放絞りしか使えないEFレンズよりも使い勝手がよい。
● New FD50mm F1.4 はAFも手ぶれ補正もないけれど、GH1用レンズには中望遠で明るいレンズがないので、有効活用できそうだ。


関連エントリー:Max 2,240mm 相当にも! マウントアダプター到着!! 
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ジャンル : 写真

tag : パナソニック LUMIX GH1 マウントアダプター


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