『Badminton MAGAZINE』2010年06月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2010年 06月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』6月号イチオシ(ワタシにとって)の記事は、なんといっても巻頭特集の「ゼロからのバドミントン Part 1 日本代表選手が贈るワンポイント・アドバイス」
日本代表選手5名(潮田玲子池田信太郎早川賢一佐々木翔後藤愛 選手)が自分のバドミントンデビュー当時を振り返りながら、初心者に対するアドバイスを語っている。
共通しているのは地道な基礎練習ということになるのだけれど、なかでも早川賢一選手のコメントでは、バドミントンを始めた頃はクリアーが全然飛ばなかったとのことで、ワタシ的にはメチャクチャ共感してしまった。そんなヒトでも全日本代表になれるという、希望を感じさせてくれる(笑)記事だった。


「Part 2 今さら聞けない!? 「基本」誌上レッスン」
こちらは初心者向け参考書に載っている内容ばかりなのでイマイチ(できているかどうかは別の話、笑)。


「シャトルジャンキー熱戦譜14 渡辺哲義」
渡辺哲義氏は日本リーグで実質初となるクラブチーム「トリッキーパンダース」の代表。このチームを作ることとなるいきさつがわかり、オモシロイ。


「選手のための食事法」
これはバドミントン選手に限らず、運動選手全般に対して参考になる記事。
運動選手が摂るべき普段の食事と、試合前1週間の食事、試合当日の食事について書かれている。
参考資料として色々な食品/飲料の胃内滞留時間(消化にどれぐらいかかるか)とGI 値(グリセミック指数)の一覧表が載っていて、半熟たまご2個(100g)の胃内滞留時間が1時間30分なのに対して、ビーフステーキでは4時間15分であることがわかる。さらにバター、マーガリン、植物油は12時間! この表で一番消化の早いのがスポーツドリンクで1時間。


「世界バドミントン紀行 フィリピン」
フィリピンでのバドミントンの普及状況をレポート。読み物としてなかなか面白い。


「貴社の見る目を養う “交流大会”」
日本バドミントン協会が東京運動貴社クラブとの「交流大会」をしていることのレポート。
簡単に言えば、全日本クラスの選手とマスコミ各社の担当者とでダブルスを組ませ試合をするという、言ってみれば「接待バドミントン」のようなものに映るけれども、マイナースポーツのバドミントンを少しでも普及するためにはすべきことなのだろう。選手にしてみれば芸者のような好意かもしれないけれど、結果としてメディア露出が増えればメリットもあると思う。


「それぞれの航海10 平田典靖」
前田美順選手とミックスダブルスを組むようになって初めて知ったのだが(笑、スミマセン)、これまで色々とパートナーを変えてきたそうで。
バドミントンの強い高校に入学し、ついていけずにサボった過去も書かれている。


「技術スペシャル2010 カットを自由自在に打つ&使う」
「連続写真でトッププレーを学ぼう BOE & MOGENSEN」

技術のアップのためにどうぞ。


『Badminton MAGAZINE』6月号はこんなところで。
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tag : バドミントン


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