バドミントンラケットが2本に。YONEX 『Ti ZERO TITANIUM MESH』



2本目のバドミントンラケットを購入した。YONEX『Ti ZERO TITANIUM MESH』というモデルだ。

ヨネックス:製品情報詳細:Ti ZERO TITANIUM MESH

まだバドミントンを始めて半年ちょいなので、ラケットは1本で充分かと思っていたのだが、先日、ガットが切れてしまった。さすがにこのまま続けるわけにはいかないので、ガットの張り替えを依頼したのだが、再度ガットが切れたことも考えて、もう1本ラケットを購入することにした。

ワタシが最初に購入したラケットはYONEXの『GR-619』というモデルで、今どきTジョイントを使用したスチールシャフトのラケット。1,998円の中国製。

過去のエントリー:バドミントンラケット『YONEX GR-619』

今回はもう少し良いモデルということで1万円前後の初中級モデルあたりを物色。お店で候補に選んだのがYONEX 『MUSCLE POWER 30』(定価14,700円) と 『Ti ZERO TITANIUM MESH』(定価10,500円)の2モデル。前者はラケット長が10mm長いタイプでシャトルをより飛ばせるという点で魅力的に思えたが、2本を交互に使うことを考えたら同じ長さの方がいいのかなとも思い、またシャフトが赤いのもちょっと気に入らず(笑)、後者を購入することに決定。YONEXのラケットの中で『NANOSPEED 3000』に次いでヘッドライトなモデルなようで。

このモデルはフルラケットケース付き。前のモデルはフレームのみカバーするものだったので、上級感を感じる(笑)。

でもフレームのみのカバーはそのまま振れば空気抵抗があり、手首の筋トレができて実用的ではある。

この写真で見ると下の新しいラケットの方が長いように見えるが、実際は全く同じ長さ。

ガットはYONEXの『飛チタン』(定価1,155円)。いくつもガットの種類があり、どれがいいのか分からなかったが、シャトルがよく飛ぶということで、これを選択。『GR-619』にも同じガットを張ってもらった。テンションはいずれも17LBP。もともと『GR-619』に張ってあったガットよりもかなり細い印象。
張り替え目安は3ヶ月ということで、半年で切れたのは妥当なところか。結構頻繁に張り替えなければならないようで。

フレーム形状はちょっと違う。
新しく購入した方(左)は「フレーム両サイドにカーボンより比重の高いチタンメッシュを複合することで慣性モーメントを高め、ブレの少ない高い面安定性によりコントロール性をサポートする」とカタログにあり。

「トップキャップ(剣先)」と呼ばれる円錐状のパーツの途中までグリップテープが巻かれている。
高級モデルは上の方まで巻かれているのかと思ったが、カタログを見ると高級モデルでもトップキャップの下までしか巻かれていないモデルもあり、バラバラ。

2本を持ち比べると、持った感覚や振った印象はかなり違う。
新しいラケットを使ってハイクリアーが綺麗に飛べば嬉しいのだけれど、基礎ができていないのに劇的な変化を望むのはムシが良すぎる?(笑)。


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