『アサヒカメラ』2010年10月号

アサヒカメラ 2010年 10月号 [雑誌]アサヒカメラ 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/18)
不明

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カメラメーカーがフォトキナ前に一斉に新製品を発表した今月、カメラ雑誌各社も大変だったとは思うが、今回買ったのは『アサヒカメラ』『CAPA』『カメラマン』の3冊。買わなかったけれど『日本カメラ』の「F0.95レンズ比較」記事や『デジタルカメラマガジン』の「単焦点レンズ」特集、『デジキャパ!』の「テーブルフォト」記事は興味深かった。


さて、『アサヒカメラ』10月号


今回『アサヒカメラ』を買おうと思った記事のは、「あのころ胸を熱くした 憧れのスーパーカメラたち」
ニコンF+F-36モータードライブに始まり、キヤノンNew F-1 ハイスピードモータードライブカメラキヤノンF-1 +サーボEEファインダーニコンF3AFライカR9 +デジタルモジュールR など、懐かしのいかついカメラがたくさん並ぶ。赤城耕一氏の軽妙な解説が楽しい。


「2010年、秋の新製品 一眼レフの大逆襲」
まぁ、どのカメラ雑誌も新製品特集がメインになっているが、『アサヒカメラ』ではまずニコンD7000D3100、新レンズを10ページで紹介。続くキヤノン EOS 60D が新レンズを含めて6ページ。そのあと竹中隆義×赤城耕一「ニコン vs. キヤノンのレンズラインアップ」で両メーカーのラインナップ比較。冒頭、「一覧表を見るとニコンのレンズ名は目がチカチカしますね」というのが面白い。「Nikkor」だったり「NIKKOR」だったり、「Ai AF」だったり「Ai AF-S」だったり「AF-S」だったり・・・。まぁニコンユーザーのみなさんはそれらをキッチリ覚えているんだろうけれど。キヤノンユーザーでよかった(笑)。
続いてソニーα55/α33と新レンズ、開発者インタビューで7ページ。
オリンパスE-5とマイクロフォーサーズ用新レンズで5ページ。
ペンタックスK-r は3ページという具合。


「新製品レビュー コシナ NOKTON 25ミリF0.95」
赤城耕一氏による実写レポートと開発者インタビューによる2ページ。『日本カメラ』の「F0.95レンズ比較」記事のほうに軍配を上げたいが、ベストの撮影距離が2mというコメントをインタビューで引き出しているところはポイント高し。
各誌の記事を読んでいると、このレンズがちょっと欲しくなってきた(買わないけど、笑)。


「コーイチ百貨辞典」。赤城耕一氏のコラムだが、今回のテーマは「同姓同名」
同氏が友人とオタク談義をしていて話が噛み合なかったのは友人がペンタックス K-x(デジタル一眼レフ)のことを語っていたのに赤城氏はペンタックスKX(フィルム一眼レフ)を語っていたから。これをマクラに色々な事例を紹介。
古くはM1を発売していたライツ社がオリンパスM-1のネーミングにクレームを付けて改名させたのに、最近ではコンタックスS2というモデルがすでに発売されているにもかかわらず、ライカS2という製品を発売したことに対して、「おいライカ! 節操がないぞ」と締めくくっているのは痛快。



『アサヒカメラ』10月号はこんなところで。
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