『世界バレー2010』で GH2 の SH(超高速:40コマ/秒)モードを試してみました!

パナソニック LUMIX DMC-GH2 では、SH(超高速:40コマ/秒)モードという機能が搭載されている。

連写の H(高速:5コマ/秒)、M(中速:3コマ/秒)、L(低速:2コマ/秒)モードでは、最大 4752 x 3168 ピクセル(3:2 比率時/約1,500万画素)での撮影が可能。なお、H モードでRAW 撮影する場合は4.5コマ/秒に落ちる。
一方、SH モードでは JPEG のみでの撮影となり、画像サイズも 2400 x 1600 ピクセル(3:2 比率時/約384万画素)に限定される。また、1回の連写では最大40コマまでの撮影(つまり1秒間のみ)となる。

なので、SH モードでは1コマのみ大きく伸ばすような用途には向かず、一連の連続写真として小さめのサイズで扱うような用途に向くと思われる。

そんなわけで、『世界バレー2010』でSH 連写を試してみた。
かなり何度も試したが、シャッターを押してから最初の1枚が撮影されるまでにかなりのタイムラグがあり、期待した瞬間を撮ることがなかなか出来なかった。

そんななか、まぁまぁいいタイミングで撮れたサーブの瞬間、アタックの瞬間を掲載する。コマの流れは左上から右方向へ進む(Photoshop Elements 8 の「コンタクトシート II 」で合成)。






G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 使用。ISO6400、1/500 秒、f5.6


下10コマは不要な分、最初のコマよりも前の瞬間の画像がほしいところ(笑)。


 


上の14、15コマ目をピックアップ。40コマ/秒にもかかわらず、ボールが手に触れる瞬間が撮れていない!(笑)。







G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 使用。ISO6400、1/250 秒、f5.6


後半15コマは不要かな?(笑)。むしろ最初のコマよりも前に15枚ほしいぐらい。とはいえ、これでもうまく撮れたほう。


 


上の9、10コマ目をピックアップ。選手の動きを上手く追えず、選手が画面の右端に寄ってしまった。




これら作例をみると、40コマ/秒でもボールをヒットした瞬間が撮れる場合と撮れない場合がある一方、連写のセットで見るなら10コマ/秒ぐらいでも十分に思える。
コマ速を落として10コマ/秒ぐらいにして、そのぶん高画素で撮影できた方が実用的な気がする。スポーツの撮影で5コマ/秒では遅いと感じるからだ。


『世界バレー2010』の観戦記はコチラ(IKEDA HIROYAのとりあえずブログ):
2010.11.09 『世界バレー2010』日本vs韓国戦
2010.11.10 『世界バレー2010』日本vsロシア戦



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